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2005年7月

2005.7.18

新入り毛玉の天使、リナちゃんはすっかり我が家にとけこみ、私の心を虜にしています。

れどころか、ビッグニュースです!
あの気性の激しいフーちゃんが、何と!お父さん役をしているのです。

なめまわし、しっぽで遊ばせているのです。

その為、性格はおとなしくなり、目つきがすっかり優しくなったのです。

リナちゃんのほうは遊んでくれる相手として、全身のエネルギーをぶつけているのですが、

2匹のやりとりがとても素晴らしく、新たにネコの生態を学ばされている毎日です。

2005.7.16

ネコを水彩で美しく描いていた、パリに長年暮らしていたグリマルド ミズエさんが、

癌で天国へ旅立ってしまいました。

2年前、パリのお宅を訪ね、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

年上の女性でしたけれど、とても愛らしい方で、多くの方々から、愛されておりました。

寂しいかぎりです。いずれパリ紀行でご紹介いたします。
このところ、大切な方々が次々と、天国に召され、残念でなりません

2005.7.2

動物病院にて誕生してしまった黒ちゃんの子供達二匹は、 しばらくケージの中でおっぱいを飲んで、

順調に育っていたはずなのですが、身体が弱っていると黒ちゃんお母さんは判断し、

自ら、子猫を一匹ずつ、処分してしまいました。

動物の生き方って、厳しいものです。

その為、3日に不妊手術となります。5日あたりには、もとの生活に戻す予定です。

その予定が決まった夕方のこと。

友人があらやしき駐輪場公園で拾ったと、それは愛らしい長毛の雌ネコを肩に乗せて現れました!

約2ヶ月程の子猫です。

私は以前より、そのようなタイプのネコを飼いたいと思っていたので、喜んで我が子としてしまいました。又、5匹となり!それはそれは、又、賑やかになりました。

先輩たちは、ホワンホワンの毛玉のような子猫に対し、フーと威嚇しながらも、興味深々です。

何とか仲良く暮らせますように。

名前は、エカテリーナ女王様のお名前を借りまして、リナちゃんです。

このところ、日も長くなったことから、又、子供たちがネコに会いに遊びにくるよう なりました。

まずは鉛筆削りの練習から始まり、ネコを描くことを義務ずけております。

リナちゃんの出現で、その可愛らしさからきっとひんぱんに通ってくるでしょう。

リナちゃんをどのように描くのか、とても楽しみです。

実はもう一件ご報告があります。
夜、ノラちゃんにごはんあげに出向いてるところで、その番の担当である仲間が、

何と2匹の兄弟らしい子猫を保護したのです。

同じ日にリナに続き、合計3匹ですよー!

どうも私達の活動を知っている人が、時間を見計らって、捨てたらしいのです。

結局、仲間の家で保護し、里親探しをすることとなりました。

捨てるのは止めてください。

手術をして、生ませないでください!と叫びたいですよ。困ったことです。