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2006年1月

2006.1.23・24

久々の小旅行、白く輝く、富士山眺め、名古屋へ!
まずは、ソクラテス陶器のメーカーで新製品の打ち合わせ。
その後、カメラマンの菅野まうさんの企画展へ向かう。
明治生まれの彫刻家、画家、ネコ博士。

猫画狂人とも呼ばれた「河村目呂二」の功績を讃えるため、

目呂二展を、まうさんのネコの写真と共に展示された催しです。

(~29日まで。ギャラリーMAU TEL.090-9263-4985)

そこで、岐阜にお住まいの、目呂二研究家、詩人、小説家の山田賢二さんと、

同じく、岐阜より、ソクラテスコレクターの女性2名と、落ち合った。

ちょうど運よく、私もコレクションしているネコの陶芸家、前田由紀子さんに初めてお会いできたのです。(山田賢二さんの目呂二に関するエッセイが、「ねこ新聞」3月号に掲載されます)
楽しい語らいの後、私は、静岡へと移動。

(名古屋駅にて、9時のNHKニュースでほりえもん逮捕を知る。)

ひょうたん横丁、バー「伽羅」へ。

元芸者さんであったママさんとは、20年以上のお付き合い。

そこで、又!素晴らしいネコとの出会いが待っていた!

美濃瓢吉さんの描いた「筑豊招く福猫展」のポストカードを、ママから見せられたのだ。

何と、常連さんだったのです。
彼のプロフィールにびっくり。

立大卒。出版社勤務。画家、平賀 敬に師事。

浅草木馬館にて、ピーナッツ売りなどをしながら、看板作りをしていた、という。

きっと、ご本人にお会いしたらば、共通の知り合いの話題だけでも、楽しいにちがいない。

ちょっと不気味な匂いもする作品だけれども、実に、素晴らしい作品ですよ。

そうしたことで、「伽羅」の冷蔵庫のドアに、

美濃さんの、目呂二の「芸者猫」と、ソクラテスの3匹の猫のポストカードがマグネットで押さえられ、

飾られたのでした。

次回は美濃さんにお会い出来るでしょう。

旅って、本当にステキですよね。

2006.1.15

里親捜しをしていた2匹のネコちゃんの内の三毛ちゃんを、鹿児島へと里子に出すこととなりました。

本当に助かりました。

羽田から、空輸されるのです。幸せになってと祈るばかりで す。

とても情けない記事を朝日新聞の朝刊で目にしました。
公園の木が子供の安全の為に、伐採されているというのです。

見通しを優先する為だそうです。

実は私は、近所の小さな森が伐採されることから、反対の署名活動に走り、

6000名の署名を頂いたのにもかかわらず全て伐採された。

又、保谷北口、駅前開発の一端に、バスロータリーの真ん中の植え込みに、

3000万円もかけてモニュメントを立てる予定を知り、陳情と、署名活動により、

その件はストップできた。

が、代わりに木を植えて!という要望に対しては、、

見通しが悪くなり、交通の妨げになるので、植栽は出来ない!のことだった為、

こうしたニュースに対しては、本当に憤りを感じるのです。

ことなかれ主義が見え見えでしょう。本末転倒ですよ。

世界中に3000万本の木を植えた宮脇 昭さんが警告なさっております。

自然の緑 破壊すれば、人間自身の破壊につながる。

既に、破壊の現象が起きているにもかかわらず、

どうして大切な、我々の命につながる木を伐採していくのでしょうか。

子供を守る方法はいくらでもあるでしょう。

人間が酸素を生めるのでしょうか。

木陰を、土を、水を、昆虫を生むことは出来ないでしょう。

子供は、大人が守れば、危険から遠避けることが出来るでしょう。
宮脇さんは、又、土地本来の木を植えるようにともおしゃっております。

台風、地震、家事にも強い、土地に合った混植が大切として、活動なさっています。

こうした努力に対し、片方では、無謀な伐採をしているのです。

伐採したければ、間伐すべき山に入って、思いっきり伐れば多くの環境が救われますよ。
環境整備に関しては特に、行政は行動を起こす前にもっとしっかり考えてほしいです。

皆様、どうお思いになりますか。

2006.1.9

昨年、12月12日に載せました、犬、猫を生きたまま、皮を剥ぐ残酷なご報告の件で、

新たな情報が入りました。
死んでしまうと、皮が剥がせない。

中国だけでなく、韓国にも犬牧場まであるそうです。

その地域の人々は、私たちが、活き作りの魚を食すのと同じような当たり前の感覚のようだそうです。

書き込みが遅くなりましたが、記録的、豪雪地の方々は、本当にお気の毒です。

動物たちも身動きとれず、餓死していくのでしょうか。これ、皆、人災ですよね。
温暖化現象により、自然界のバランスをすっかり、壊してしまった。
温暖化により、湿度が高くなり、上空が冷えこみ、場所によっては、豪雨、豪雪を起こすそう。

ハリケーン、ブリザードも同じように起きる。

今後も、これまでと同じように便利さに酔い、高層ビルの建設が続くのであれば、

益々、恐ろしい現象が起きるのでしょう。

もういいかげん、経済の歯車を換えていかないと、大変なことになりますよ。

雪おろしの作業で、多くの方々が命をおとしているのに、自衛隊の出動が遅すぎますよね。

昨晩、ノラちゃんにご飯を上げている時に、25歳になる仲間が、

「自衛隊って、ふだん、何をしてるのかしら」と、ぽつりと、語った言葉が気に掛かる 。

いい加減、イラクから撤退して北陸へ出向いて欲しい!

その税金でいくらでも救えるでしょうに。

一般からのボランテイアさんに頼るのは、厳しすぎますよ。

みなさん、そうは思いませんか。

2006.1.6

NHK大自然スペシャル、サバンナの動物を支えるイチジクの気の物語に関して。。。
素晴らしい映像に感動していた私の目に、ショックなシーンが映りました。
カメラマン一家の楽しげな水浴びのシーンで、

お母さんが息子の頭にシャンプーをかけ、泡だった髪を、川か、池だったかよくわからないけれど、

洗い流している。

その中で子供達は遊びに興じてもいるのです。

水中の生物達、子供達にとって、シャンプーは安全なのでしょうか。

又、ジャングルでの生活にシャンプーが必要なのか。
そのシーンを目にしたため、それまでの感動が全く薄れてしまいました。

私の考えすぎでしょうか。

2006.1.5

12月22日にノラちゃん達のご飯のお皿が…と、いやな事件のことを、載せましたが、

今回は、とうとう、お皿を全部、盗まれてしまったのです!
この厳しい寒さの中でも、健気に生きぬいてるネコたちのですよ。情けないですね。

2006.1.4

5匹のわが子、ノラのネコちゃん共々、とても元気に新年を迎えられました。
ボランテイアさんの元で保護されている二匹のネコはまだ里親さんが見付かりません。

どなたか、約3カ月のネコです。お願いいたします。

昨年、いろいろな社会問題を載せましたが、暮れにTVで環境に関する座談会を観ておりまして、

ドキッと!させられました。

パルプが100%輸入!と改めて知り、とても心を痛めております。
イラストレーターとしての仕事の為、どれだけ紙を無駄に使っていることか。
昨年から、書き損じの紙はメモに使用する為に処分しないように、心がけてはいるものの、

たまりすぎてしまっている状況です。

自国の木を伐らず、他国の木を伐採しているのです。辛いことです。
毎日届けられる新聞にはさまれた、折込広告の多さ。

それを目にする度にぞっとさせられます。

私としては、出来るだけ再生紙を使い、書き損じを少なくするように心がけねばなりません。