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2006.1.15

里親捜しをしていた2匹のネコちゃんの内の三毛ちゃんを、鹿児島へと里子に出すこととなりました。

本当に助かりました。

羽田から、空輸されるのです。幸せになってと祈るばかりで す。

とても情けない記事を朝日新聞の朝刊で目にしました。
公園の木が子供の安全の為に、伐採されているというのです。

見通しを優先する為だそうです。

実は私は、近所の小さな森が伐採されることから、反対の署名活動に走り、

6000名の署名を頂いたのにもかかわらず全て伐採された。

又、保谷北口、駅前開発の一端に、バスロータリーの真ん中の植え込みに、

3000万円もかけてモニュメントを立てる予定を知り、陳情と、署名活動により、

その件はストップできた。

が、代わりに木を植えて!という要望に対しては、、

見通しが悪くなり、交通の妨げになるので、植栽は出来ない!のことだった為、

こうしたニュースに対しては、本当に憤りを感じるのです。

ことなかれ主義が見え見えでしょう。本末転倒ですよ。

世界中に3000万本の木を植えた宮脇 昭さんが警告なさっております。

自然の緑 破壊すれば、人間自身の破壊につながる。

既に、破壊の現象が起きているにもかかわらず、

どうして大切な、我々の命につながる木を伐採していくのでしょうか。

子供を守る方法はいくらでもあるでしょう。

人間が酸素を生めるのでしょうか。

木陰を、土を、水を、昆虫を生むことは出来ないでしょう。

子供は、大人が守れば、危険から遠避けることが出来るでしょう。
宮脇さんは、又、土地本来の木を植えるようにともおしゃっております。

台風、地震、家事にも強い、土地に合った混植が大切として、活動なさっています。

こうした努力に対し、片方では、無謀な伐採をしているのです。

伐採したければ、間伐すべき山に入って、思いっきり伐れば多くの環境が救われますよ。
環境整備に関しては特に、行政は行動を起こす前にもっとしっかり考えてほしいです。

皆様、どうお思いになりますか。

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