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2006年4月

2006.4.28

ご飯を届けているノラちゃんの中の「チャップリン」という名の黒白のネコが、

寒さからか身体を震わせた後、突然、死んでしまった。
このところ、余り食べに来ず、空調の上で温まっていたので、

他からご飯をもらい、元気にしているのかと思っていたら、

異常気候のせいで風邪をひいていたのかと、後悔が残る。

鼻の下に黒い髭があり、まさに「チャップリン」の風貌で、

人懐っこく、目立っていたネコだけに、とても寂しくなってしまった。
食欲は生き物のバロメーター。やはり、注意する必要があった。

2006.4.15(ショップデイ)

ただ今、ショップ周辺は、花ばなが咲き誇り、一年の内の、最も美しい季節を迎えております。

やっと、久々の晴天のもと、「ねこのきもち」(ベネッセコーポレーション)8月号(7月発売)の

取材がありました。
昨年も同じ時期に「ねこ日和」の取材でした。

今回は、フーちゃん、コーちゃんと、リナちゃんも加わり、3匹並べて、撮影されました。

担当者は大喜び、こちらも、カメラマンとなり、3匹の撮影に精を出しておりました。

リナちゃんが店の前に出すことは、初めてでしたからです。

そのリナちゃん、長毛の為、毎日の手入れが大変!

忙しい人は飼ってはいけない猫って、本に書いてあったと、

近所の子供のコーちゃんに言われてしまいました。
何せ、アンゴラ猫は、マリーアントワネットが6匹飼っていた猫だったそうですから、

無理もございませんは! 

おつきの人にブラッシングをさせていたでしょうからね。

先週のことです。
谷中の「ねんねこ家」の久芳さんと、ムサビの後輩、陶芸家の山室登志美さんが、

パリで盆栽展を催す為の送迎会をすることとなり、

ムサビの同級、アーティストの魚田元生君と合流することとなり、出向くと、

魚田君は韓国人の版画家、趙 水敏さんと、通訳の徐さんと一緒に待っていました。

そこで、韓国での猫事情を尋ねると、韓国では猫を気持ち悪がり、ペットとして飼う人は少ない。

その為、ノラが増えて困っている。とのこと。
私としては、辛いとこ。
韓国ゆくには、どうも捕獲器を持参しなければならぬかと、考えてしまいました。

税関で何と質問されるでしょうか。

それが、日韓友好に繋がったとしたら、嬉しいですけどね。

2006.4.5

遅ればせながら・・・
3月27日の日記にわざわざ、ベルギーの友人と書き込んだのには、訳がございました。
彼女の帰国前に、フランスでは、トリインフルエンザの恐れの為に、猫が捨てられているというのは、

事実なのかと、質問したのです。

彼女の返事は、ドイツで猫がトリインフルエンザで数匹亡くなったので、

これに反応して、ヨーロッパの大都会で数件あったというのが、事実のようです。
それよりも、もっと大変なことがアフリカで起きている水飢饉です。

それにより、多 の子供達がどんどん亡くなっている。

そのうち、石油戦争ではなくて、大陸では水戦争になることは確実だと思います、とのことでした。
空はつながっています。

アフリカの子供達を守る為にも、どうか、「下落合みどりトラスト基金」を検索し、

ぜひ、ご協力くださいませ。

 

実は、同じ危機を、我が市、西東京市も抱えています。
田無駅、北口より徒歩5分ほどに、それはそれは素晴らしい「東大農場」があります。

坪数、何と!7万坪です!
すでに、移転が決まっており、その後はどうなるのか、マンション化となる恐れもあるのです。

大切な水がめであり、もしも失ったとすると、

広範囲にわたり、水環境、多くの動植物の生態系の破壊に繋がります。
土、日以外は自由に入れますので、ぜひ、ぜひ、お訪ねください。(9時~16時)
牧場はまるで、北海道。牛は草を食み、ダチョウも待っています。
狸は20匹以上もいるらしい。

ためふんを捜してみてください。狸の習性にびっくり せられることでしょう。

春は桜、花みずき、秋ともなれば、地続きの演習林の紅葉といったら、まるで京都です。

一年を通じて、見事さを味わえることでしょう。

ご入場の際には、必ず、事務所の名簿帳に記名だけは、忘れないでくださいね。

「東大農場のみどりを残す市民の会」では、会員募集中です。
ご連絡先は、代表、宮崎啓子 TEL 0424-64-0657 どうぞ、宜しくお願い致します。