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2006年8月

2006.8.25

【チャリテイバザーのお知らせ】
ネコちゃん達のご飯代、手術代となりますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。
只今、雑貨など、ご寄付を募集中です。

日時:9月16日(土)(雨天 17日(日)) AM10時~PM3時
場所:あらやしき駐輪場公園(西武池袋線 保谷駅北口より5分)
 

 

黒ネコを早速、獣医に診て頂く。

風邪気味の為、風邪を治してから、血液検査、ワクチン接種となりました。

冥王星が、太陽系の惑星の仲間から消される記念日の為、

今のところ、新黒ネコは、メイちゃんと名付けました。
我が4匹のネコ(他、もう一匹は2階住まいの為)に全く、動じず、部屋中を探索。
大したネコです。
リナちゃんにとっては、一応、シュウ!と唸って、先輩かぜ吹かせても、興味津々、

かっこうな遊び相手となりました。
スケッチしようとすると、ペンの動きに興味を示し、愛らしい手で邪魔をする。
これって、子猫が皆するしぐさ。

ちょっと、成長すると、無くなる行動の為、こちらも懐かしく、おかしくてたまらない。

ネコって、ホンに面白い!
あなたのお傍にもいかがですか。お願い!です!

8月28日、東興通信より取材予定。

ノラちゃん援護の状況をご覧頂き、9月6日(水)の号にチャリティバザーの予告と合わせて、

掲載してくださることとなり。
今回で2回目となる。嬉しいです。ラッキー!

2006.8.24

再び、竹炭に関してですが、
長男の八十助は、竹炭のお蔭でとても元気。

毛並みも艶も良く、食欲もあり、おもらしもしなくなりました。

リナちゃんは、下痢も竹炭でなおりました。
結局、我が屋の床下は、全体に竹炭を撒くこととなり、10表、追加注文しました。
これで、シロアリ、湿気の心配は改善されるでしょう。

ガマ蛙さんにも、きっと、喜ばれることでしょう。ぜひ、お試しください!

 

大変です!
家に戻ったのが、10時30分。
何と、玄関のドアを開けると、目の前にネコのケージあり!ドキ!夕方、5時30分頃のこと。
女学生が2人して、公園で拾ったと、1匹の黒猫ちゃんを届けに来たそう!
雌ネコ。約6ヶ月ほどかな。
人にとても慣れており、とてもおとなしいネコです。
ちょっと、風邪気味の為、少々、薬を飲ませました。
明日、獣医に検査してもらい、里親さんを捜さねばなりません!
困ったよォ~!どなたか、とても飼いやすそうなネコちゃんです。

特に、雌ネコは手が掛からず、雄よりもずっと楽です。お願いします! 

2006.8.14

トムが戻りました! 良かった、ほっと致しました!
10日の晩のようです!
ようですとは、実は、私は、9日~12日迄、北陸を旅して来ました。
小松にネコの陶芸家の中村まみいさんが、自宅療養中の為、お見舞いを兼ねての旅です。
彼女の元には、生きる目的を持とう!と、決意の上、家族にした2匹のネコがおり、

双方、元気に暮らしていて、ほっとしました。

けれど、予断は許されず、陶器制作が出来ないのが、辛いです。

が、きっと、又、出来る日が来ることを、祈りましょう。
(まみいさんは、毎年、銀座松屋デパートで個展を催し、13年程前に出会い、

彼女の作品のフアンのなったのです。)

灯台元暗し。
彼女のお住まいは、山の裾野。

その山の持ち主、75歳の不動産会社の社長の杉谷さんが、自ら山を開墾し、竹炭を作っているのです。
友人でホテルの営業部長、今回の旅のガイド東さんが、まみいさんて宅からとても近いからと、

立ち寄って下さったのです。

そこには、キャンプ場もあり、石切り場跡の洞窟もあり、将来は、そこに喫茶店と、

ライブハウスを作ると、目を輝かせながら、語ってらした。

偉いことに、マレーシアで、竹の栽培と共に、竹炭を作る指導に、時たま出向いているそう。

畑作業もなさってるし、とてもかくしゃくとした、笑顔の実に可愛い、おじい様です。

まみいさんは、全くご存知なく、近い将来、きっと、杉谷さんから、エネルギーを頂けるでしょう。

とても楽しみです。

ちょうど我が家が、今月末あたりに一部リフォームし、床下に炭を撒きたいと考えていた為、

3俵も購入してしまいました。

木炭は時たま、手入れをしないといけないのが、竹炭は、全く、その必要がないだそうです。

とても、ラッキーでした。

北陸は、加賀百万石の歴史があるだけに、手工芸が盛んだし、

名所が多く、黒光りした屋根瓦の農家は、風格があり、

稲が広がる畑は、さらに緑深く、実に美しい。

のどかさの中に品格を持つ、とても素晴らしい土地です。

あちこちに、伝統工芸や、他のアートも安く学べる環境の、実に素晴らしい施設もあり、

ぜひ、お訪ねなさることを、お勧めします。

日本国は、自然環境をもっと大切にしさえすれば、世界一を誇れる魅力溢れた国だと、

つくづく感じます。
こうして、今回も良い旅が出来ました。全てにありがとう!

2006.8.9

ノラちゃんご飯上げの15匹の内の一匹、ベージュ色のトムが7日も来ない!
この暑さの中で、来ないということは。。。とても不安です。
ノラの為、年齢は定かではないけれど、そのグループ、5匹の中では、一番のお歳のようだった。

けれど、前日まではとても元気で、いつものようにたっぷりと、ご飯を食べて去っていった。

ネコの歩き方は、ラクダと同じで、右手、右足。左手、左足を動かして歩く。

その動作は、普通、中々、解りにくいが、トムの場合は、ゆっくりと歩くものだから、

とてもユーモラスな動作に見えていた。
トム!何処へ行ったの? 生きていたら、出てきて欲しい!みんな、とても心配しているよ!

最近、整体師だったご主人を亡くされ、お参りに行った際に奥様にトムのことを話し、

その特徴を、江戸時代の日本人は、右手、右足。左手、左足という動作で歩いていたと、

聞いたことがある。と、話したところ、

ご主人の愛読書の中に、その歩き方のほうが、疲れず、特に、階段を歩くには、とても良いとのことが、

書いてあったわよ、とのこと。
今夜のご飯上げの際、そのようにして、歩いてみたら、

普通の歩き方より、スピードがあり、背筋が伸びたような気がする。

トム!又、歩き方の見本を見せて!