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2006年10月

2006.10.28

グレコが戻ってきました!
祈りが通じたようです。
全くお変わりなく、ニャーと、ご飯の催促です。良かったー!
赤虎はどうしているやら。無事にいて欲しい!

2006.10.22

赤虎ネコがいなくなったというのに、三毛のジュリエットは来ても、グレコが来ない!
おなかがすいたと、玄関のドアまで叩いて、ニャーと催促するネコだっただけに、とても心配です。
早く、戻っておいで! 

ノラ同士の世界も大変なのですよ。

2006.10.20 深夜

捕獲を予定していた、新入りの赤トラ猫、捕獲成功!
そのネコが現れた為、グレコ、ジュリエットが現れなくなってしまった。

おまけに、深夜、我が八十助が 嬌声をあげて威嚇する為、大変なご近所迷惑ともなり、

やむなく去勢手術後、北にあたる緑地帯に開放させたのです。

そこですと車の往来も少なく、多少は安心だと思ったからです。

何とか、ご飯にありつけますようにと、祈りつつ。。。ごめんなさいね!

川崎のボランテイアさんよりの情報あり。
ダンボールに親ネコ一匹、2カ月ほどの子猫が6匹入れられ、密閉されて、

数日前の夏日に仲間が、発見したそうだ。

開封したところ、6匹の内、2匹はすでに虫の息。で、数日で死亡してしまったとのこと。

ちょうど、入間のボランテイアさんより、子猫を求めている方が2名いるとのことで、

何とか、皆、幸せになって欲しい。

けど、何で、そのような残酷なことをするのか。

家で生ませたのは、何ゆえか。

不妊手術をしさえすれば、起こりもしないことなのに。

けれど、発見されて、本当に良かったですよ。
このような無責任な人々により、多くのボランテイアは、苦労させられるのです。

2006.10.16

異常な太陽光線のもと、春日部へと、向った。
途中の社内で、計3名の女性に「お化粧は止めてください」と、言いたくも無いけど、

先輩としての注意をし、、目的地は!といったら、ここでもお化粧?実は。。。
訪問先は「春日部張子」のショウルーム「玩古庵」。
ことしの春、朝日新聞で作業風景の写真を目にし、

「招き猫ミュージアム」の経営者、坂東さんに即、連絡し、ご紹介頂き、やっとチャンス到来だったのです。
来年、4年振りにNYでグループ展を予定している為、今回は、張子の招き猫工房を描きたくての取材です。
嬉しいことに、ご主人の五十嵐健二さんは、ムサビの先輩でいらして、

気さくでとても親切な方でした為、多くのそれは見事なコレクションを見せて頂いたり、

工房での作業現場は、絵心をわくわくさせてくれました。
五十嵐さんの張子は、ユーモラスで、とても温かい。

伝統に縛られず、ダイナミックで、楽しいのです。

奥様は胡粉による下地作り、絵付けは、2人の息子さんと健二さんとの共同作業。

全てが手作業による為、これから年末にかけては、大変です。
ぜひ、皆様、検索なさってお訪ねくださいませ。
日本の手工芸は、世界一!ですよ。

2006.10.13深夜

我が家にご飯を食べに来るノラちゃんの捕獲のため、捕獲器セット。
三毛のジュリエットちゃんが、捕獲成功!
獣医に届けて、不妊手術をと、お願いしたところ、既に、手術済みだった!
彼女がやってきたのは、子猫だった筈。一体いつ頃手術されたのか。

どうしてノラでいるのか。ミステリーだ。

最近、手術出来たグレコと連れ立って食べに来るのに、時期として考えても妊娠していないのは、

ひょっとして、三毛の雄か。

そうだったら、400万円以上の価値あるネコだぜ。なあんて思っていたら、何と!

解っていれば、捕獲という恐ろしい体験をさせないで済んだのに。ごめんなさいね。
捕獲は、あと残り一匹かと思っていたらば、何と、新入り現る! 赤虎ネコだ。
捕獲器セットも多少は、気楽になってきたし、寒くなる前に実行だ。

2006.10.12深夜

雑誌「CATS」12月号(11月12日)発売号に「久世アキ子のニューヨーク紀行」と題し、

出会ったネコ達のスケッチが掲載されるため、やっと、何とか作業を終了させ、

タイトルの脇に載せるためのイラストを、ソクラテスを自由の女神にし、

周りに摩天楼を描き始めていたところ、NHK、ラジオ深夜便での臨時ニュース!
何と、ニューヨークの高層ビルに小型機が激突!テロか!と!
それからはTV、CNNに釘付け。
明け方、ニューヨーク・ヤンキーズの投手、コリー・ライドルと

同乗のインストラクターの操縦ミスか、死亡と、具体的になった。

何と恐ろしや。

摩天楼を描くのは、止めにした私であった