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2006年12月

2006.12.17

ショップオープン日の15日夕方5時過ぎ、八十助が天国へと、旅立ってしまいました。
13歳でした。腎臓に欠陥がありましたから、寿命です。

ショップオープンの一周年頃に、拾われて来た猫の為、ショップの歴史にも相当する程のニャン世でした。

おおらかであり、他のネコに対しての思いやりのある、優しいネコでした。

柄がユニークな為、とても存在感のあるネコでしたから、寂しくなりました。
17日、午後1時30分に、庭に埋葬。

そこへご近所のときたま訪れる5年生の女の子達が、

「スケートリンクへ行きたかったけど、お父さんが、遠いから駄目だって」と、訊ねてくださり、

お参りしてもらい、八十助が代わりにスケートしている様子を、絵に描いてくれました。

子供たちが、これまでに描いた中に、八十助の絵が30枚以上も有り、

益々、貴重な嬉しい宝ものとなりました。

2006.12.12

10日に行われた、チャリテーバザーは、

再度、東興通信のご協力記事のお陰で、多くのご寄付を頂いた上、天気にも恵まれ、大成功でした。
我々グループのネコちゃん達の手術は完了したので、一年、3匹に限定し、

他の捕獲に補助金協力をすることにいたしまして、早速、1匹のメスの手術費の寄付が出来ました。
来年のバザーは、5月、9月を予定しております。どうか、又、今後とも宜しくお願いいたします。

エジプト猫探検して参りましたよ!
最初のホテルが、ギザのピラミッド近くとは、聞いていたけれど、

部屋の窓の約5分の一ほどに感じる大きなピラミッドを目にした時のおどろき!

やはり、私にとって、遺跡の中では、ピラミッドが一番魅力を感じる。

歴史の深さと、あのシンプルな形からかな。

移動する度に、ネコ達が待っていてくれましたよ。
何事も、求めなければ、得られないんですよね。

ただ、エジプトは、動物を家で飼う習慣がなく、全て、ノラ。

ちょうど、生後2ヶ月ほどの子猫が多く、ホテルのレストランから、パンとチーズを頂き、

配っておりました。

ある程度は、食べ物をもらっているようでも、育ち盛りには、とても足りないでしょう。

ゴミあさりをしているネコを見かけると、胸が痛むけれど、

人間とて、それをしながら生活している人々が世界中にどれだけいるかと思うと、

まだ幸せなのかもしれません。

ガイドさんの説明が見事で、わかりやすく、充実した毎日でしたが、

我が身の体調は、日本から風邪を持ち込んだことから、これまでの旅で最も辛い旅でもありました。

やはり、年ですね!日頃の不摂生がとうとう、結果となってしまったのです。

最後にエジプトでネコは「オッター」、アメリカではオッターは「ラッコ」のことなんですよね。

面白いですね。

家に戻ると、我が「八十助」が大分、弱っておりました。
今、現在、食もなく、この数日で天からお迎えが来るかも知れません。