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2007年2月

2007.2.16

クレイジーな天候が続くなか、お変わりございませんか。
我が家の新ネコ様、6歳のメス。

名前は前両親が「コナツ」と、名ずけていた為、「コナ」といたしました。
メスですから、おとなしく愛嬌のある、中々可愛らしいネコですが、

気を許すとネコパンチ、ファーと、威嚇され、鈴つきの首輪をつけるには、

まだ、まだ時間がかかりそうです。

日本を飛び出す前に、首輪をつけに立ち寄ってくださる予定でしたのに、

何も連絡がなく、結局のところ捨てられたのですよね。

哀れなネコちゃんですよ。

海外移転で動物に対して、国同士がもっとらくに移動出来るようにしてもらいたいものです。

でないと、「コナ」ちゃんのように捨てられる動物が、絶えないでしょう。

毎夜のごはんをお届けしているネコの内、「ペーター」という名のネコが死去しました。

他にも現れなくなったネコもおり、現在のネコは10匹と、随分と少なくなりました。

減らすのを目的とした活動ですが、寂しいものです。

私の身体はといいますと、ゆったりと、静養していると思われるでしょう。
ところがです。

すっきりとした病室での約、一ヶ月の生活の影響は大きく、

我が家のごちゃごちゃとした部屋の状況が、ストレスとなり、

半病人が、大整理をおっぱじめてしまったのです。

お陰ですっきりしたものの、身体はふらふら、アホな頭がさらにアホとなり、

やることなすこと、失敗続き。

19日に検診の為、これからの数日間で挽回せねば!

ご心配してくださった方がた、ありがとうございます。何とか生きております。
こうしたブログを、アメリカ、コロラド州で暮らすファンの方もおりまして、

お便りを頂き、ほんとうに嬉しいです。
健康第一!あの激痛は、地獄。

局部麻酔は、「アベマリア」の調べの中、下半身だけが、天国で入浴していたような、快感でした。

アー、もう一度、体験したか。。。!

2007.2.1

全く月日の経過の早さには、おどろきです。 それもなんじゃ!この気温の高さは!
退院したとて、半病人のような生活者。
そんな私だのに…1月28日のことです。
6歳になる白黒のメス猫の母となってしまった!のだ!

何たってご両親は、タイへと転勤を目前にし、とてもせっぱ詰まった状況で、

里親捜しをしていたらしく、私が引き受けなければ、ノラ猫になる!
とても見捨てるわけにいかず、すんなりと、引き受けてしまったのだ。
それが、対面直後はフレンドリーに抱かれていたのに、

わが子に決めたとたん、うなるは、噛み付くは…それって、詐欺だよ!
先輩に当たるコーちゃんは、白血病の為、ワクチンを接種せねばならぬのに、慣れるまで待つしかない。

けど、ちょっと太っちょで、中々、愛嬌のあるネコちゃんなのだ。
八十助が頼むよと、連れてきたのかもしれず家族として、仲良くせねば!
どうか、兄 弟仲良く慣れる様に、祈ってくださいませ。