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2007年5月

2007.5.27

まだ5月だというのに、一体、この気温の高さはどうしたものでしょうか。
皆様、お変わりございませんか。
私の身体は、大分良くはなっているようですが、

この異常さには、ただ眠気が増すばかりです。

精神だけでなく、身体もネコになっているのかしらん。

我がネコどもは、悩みメーカーですが、新ネコ、コナちゃんのネコパンチも爪を出さず、

横になっておなかを見せながらのパンチになって来ました。甘えたいのです。
フーちゃんの困った態度は、コナちゃんに対してのジェラシーでしょう。
男の子はネコも人間も、女の子には少ない闘争心が強く、

そのエネルギーを愛のオブラートに包みながら、燃やさせることが必要なようです。

そこで、またたび付きのネズミのおもちゃを投げ、大いに遊ばせることで、大分変わってきた様子です。

お試しくださいませ。

NEWYORKでのSI展が、オープンしました。
オープニングには、前回よりもお客様が多く、賑やかに行われた様子です。

東大農場存続の為の、署名活動の期限が後、残り数日となりました。

昨日、本日と、散歩がてら、署名集めに歩きましたが、対岸の火事か。

反応がいまいち。残念です。
私の気持ちを慰めてくれるのは、やはり、ネコちゃん。
あちこちで見かけられ、お前達の為に頑張るからねと、さよならしてきました。
やっぱり、ネコは自由でよいです。

あのゆったりとした余裕ある態度に学ぶものあり。

「ねこ新聞」の編集長 原口緑郎さんの「吾輩のご主人―天才は猫につくられる」という本が、

河出書房新社より出版されました(定価1800円+税)。

南方熊楠、稲垣足穂、岡倉天心、シュヴァイツァー博士他のネコとの心温まる交流が味わえます。

ぜひ、ご購読くださいませ。

2007.5.1

新ネコ、コナちゃんは相変わらずです。
ほんの少し、さわる程度。油断すると、ガバ!っと、噛まれてしまいます。

けれど、 我が家の生活には、満足はしているのでしょう。と、思います。
問題ネコはフーちゃ んです。

ともかく、喧しく、泣きわめき、部屋の中では、油断をすると、マーキング をする為、

病み上がりの私にとり、かなりのストレスですよ。

育児ノイローゼのお気 持ちが、理解出来ます。

彼自身の生まれ落ちた環境によるものでしょう。

甘えん坊な んですよね。男の子は難しい!

昨日の書き込みに、鈴木泰子さんがNYのアートスクールで学び、とお伝えしま したが、

考えてみますと、シルクプリントの相田先生、シャドウアートの西山先生も皆様、

ご主人の転勤での海外生活の中で、アートスクールに通って学んだ方がたなのです。

なにも、美術大学を出なくとも、充分に活動なさってる。
何かしたい!と、望んでる方、又、迷っていらっしゃる方。

まずは、デパートのカレッジに入門なさったら、いかがですか。
アー、私も日々、勉強!しっかりせニャ アー!