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2007年9月

2007.9.16

ショップ15周年イベントは、「ウエタウンズ」「OPEN PLACE]「東興通信」

「かわらばん」「東京新聞」「中日新聞」「CATS」「猫びより」でPRして頂いたお陰で、

多くのお客様を迎えられ、大成功でした。

お日様も協力して下さって、チャリテーバザーも、初秋の素晴らしい青空の下で、行う ことが出来て、

本当に嬉しい2日間でした。

イベントを予定していると、天気が一番!気になります。

TVの天気予報を何度も確かめる毎日でした。感謝、感謝ですよ。

それに、「東大農場」に続き、トトロの林「淵の森」も東村山市が公有地化の方針を打ち出し、

業者も撤退とのこと!これは大ニュースですよ。

落合川も守れたらと、切望。こうした動きがあちこちで実現すれば、嬉しいですよね。

さあ、これからもソクラテスを育てる為に、励みましょう!

その前にちょっと、休憩です。
どうか今後とも、宜しくお願いいたします。

このイベントにこられなかった方、

ショップ内が大分変化致しましたので、ぜひ、お越しくださいね。お待ちしています。
 
ご寄付品も多くの方がたから、お送り頂きました。 とても助かりました。
余った品ものは、早速、フイリッピン向けにダンボールで6個、お送りいたしまし た。

とても喜んでくださっているようで、無駄にならず、嬉しいです。
次回のチャリ テイバザーは、12月8日あたりを予定しております。
また、どうかご支援頂けますようお願いいたします。

2007.9.8

台風9号はえらく暴れて去りましたね。
皆様はいかがでいらしたでしょうか。
打って変わった青空の下、えらく変わった品川の駅より、向うは高輪和彊館。
そこでユニークな文化、芸術、執筆活動をなさってる方を讃える「国際アービック協会」主催で、

「第一回赤いバラ大賞」贈呈式が行われ、

友人の元読売新聞海外特派員の高木規矩郎さんの本

「死にざまの昭和史」(中央公論新社刊、1890円)と、

フラメンコダンサーの長嶺ヤス子さんの本

「差し押さえは白い花びら」(情通コミュニケーションズ刊、 1260円)が表彰されるため、

お祝いに出向いたのです。

個性溢れるステキな方がたとの出会いがあり、とても楽しいひと時でしたが、

長嶺ヤス子さんとお話出来たことは大変なご縁を感じました。

といいますのは、ネコ援護だけでなく、彼女は田無で空襲にあったのだそうです。

彼女はネコ好きではありませんでしたが、昭和55年に原宿でネコを轢いてしまったことから、

ネコ援護活動が始まり、現在は約130匹。

私と話す前に携帯電話でお話をなさってらしたその内容は、又、ネコが増える内容だったのです。

いろいろお話した中で、とても腹立たしいのは、もちろん捨てる人が一番悪いのですが、

手術代金が猪苗代では雌4万円、雄2万5千円だそう。

私達は、雌1万円~1万5000円ですよ!


皆様、どう思われますか。

もしも、何か協力したいと思われましたら、まずは長嶺ヤス子さんのHPを開いてください。

11月5日に護国寺にて、お経に合わせて、フラメンコを踊るそうです。無料です。

私も行くつもりです。

そして 15日のチャリティバザーの売り上げの一部を、寄付しようと思いました。
ぜひ、高木さんの本と、長嶺さんの本を書店で探してください。

それぞれの魂の叫びを味わって頂きたいです。

2007.9.1

猛暑はどこへやら。涼風と共に、9月に入りました。
あまりの温度差にフーちゃんは、元気がありません。
あの猛暑。

アスファルトに卵を落とせば、数分で目玉焼きになりそうなその面を、

フーちゃんは、平然と、散歩に出かけていたのです。

ネコって暑さ、熱さにも強い動物ですよ。

8月の上旬でしたか。50メートル程、北にあたる家が全焼し、

2匹のネコの内、一匹が悲しいことに亡くなりました。
無事だったネコはよく、表に出ていたのを見かけてましたので、

そのネコは窓から飛び降りさせられたたそうですが、

もう一匹は、お嬢さんのベットの脇にうずくまっていたそうです。

その為、煙にまかれたのか、ショック死かわかりませんが、

幸い、体は焼けたのではなく、きれいだったそうで、少々、ほっとさせられましたけれど、

全てが焼け焦げた跡を目にし、火事は恐ろしいと、思わずにいられません。

本当にお気の毒です。

江戸時代の文献に、

火が出たら、ネコは火の中に飛込む習性を持つ為、

すぐに家から出すようにとの記録がのこっているそうです。

その為か、サーカスで火の輪をくぐるのは、ネコ科だけでしょう。

実にミステリアスな動物ですね。

仕事の話になりますが、これまで久々、NHK教育TVの為の制作に追われておりました。

テレビ絵本の中の「えほん寄席」5分間番組です。
放映予定は、12月上旬。予定がきまり次第又、お知らせいたします。
落語のタイトルは「猫の皿」。

落語家は、6月に真打となった古今亭菊志んさんです。

15点ほどの絵が、アニメーション展開されます。

ショップが15周年を迎える年に、こうしたお仕事をさせて頂けて、とてもラッキーです。
これからも益々、勉強していかねば!
ぜひ、14日、15日の15周年にはお越しくださいませ。お待ちしております。