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2008年3月

2008.3.31

昨日、アメショウの子猫がやってきました!
とってもおとなしく、人に対してはとても慣れていて、目のくりくりしたそれは愛らしい雌ネコです。

早速、しゅうちゃん、お母様、お姉さまがお越しくださり、ご対面。
すっかり気にいって下さり「さくら」ちゃんと、名付けられました。
土曜日に引き取られることとなり、

それまでに何とか、トイレになれるよう、教えなければなりません。

聞くところによると、

2月の上旬にボランテイア仲間の小寺さんの家の向かいの草むらで見かけ、

少しずつ近付け、3月の半ばにやっと保護できたそうで、

それまで寒空の下、震えていたのかと思うと、やりきれません。

捨てられたのか、迷いネコなのか。どうした訳なのでしょう。

けれど、スピーデイに里親が決まり、ラッキーネコちゃんで本当に良かった! 

我が先住ネコ達は、興味深々。

特別問題もなく、さくらちゃんはケージの中でくつろいでます。


4時頃でしたか、外出から家路に戻ると、

ショップの前で、お隣の黒ネコがさくらの花びらを追っているのです。

まるでダンスを踊っているようで、詩情溢れるその光景に、

ネコって本当に詩的な動物だとしみじみさせれたものでした。

5時30分、 ノラ猫の餌やりのボランテイアをしたいと、

若くて、とても素敵な渡辺姉妹が訪れました。

一昨日、お訪ねくださり、約束してあったのです。

成蹊の高校3年生と、大学2年生の姉妹で、ネコ一匹のお母さん達です。

いろいろお話した後、仲間がご飯を上げている現場に案内し、ご紹介をし、

週に一度ずつ出来る日にということになり、早速、木曜日からお願いしました。

中々、こうした殊勝な方はおらず、本当に助かります。有り難いです。

4月に入りました!
皆様にとりまして、どうか良い月となりますように…

2008.3.30

ノラちゃん援護の仲間が、アメショウの約6ヶ月ほどの子猫が迷い込んできて、保護し、

しばらく飼い主探しをしたが見付からず、本日、我が家へ届けられることとなりました。
ところがラッキーなことに、

始終遊びに来ている小学2年生のしゅうちゃんのもとに、里子として飼われることに急きょなったのですよ!

助かりましたよ。7匹のお母さんになるのは、とても大変ですからね。
1週間私が預かり、その間にトイレやら何やら教えなければなりません。
さて、先住猫共の反応はいかに? 又、ご報告いたします。 

 

2008.3.20

以前お知らせしました、

熊の為にどんぐりを集めているボランテイアをなさってる宮本さほさんより、署名の依頼が入りました。

内容は、

大切な原生林を林野庁が伐採を続けているのをストップさせ、管理を林野庁から環境省に移し、

保護を国会と内閣に請願する為の署名です。
ぜひ!熊の住まう土地でもある為、「日本の天然林を救う全国連絡会議」を検索なさってくださいませんか。

署名用紙もそちらから、コピーが出来ます。

温暖化が叫ばれ、各地で植栽もされてる時代というのに、まったくひどいです。

どうか宜しくお願いいたします。

2008.3.10

ねこの額ほどの庭の沈丁花の蕾もほころび、春の訪れを感じるこの頃。
お変わりございませんか。

ショップも15年も開いておりますと、

開店当時小学生だった娘さんが20代となり、成長なさった姿を見せてくれるのは、とても嬉しいものです。
初めて雑誌「CATS」にショップが紹介され、

それをご覧になった山口県ににお住まいの小学6年生からのお便りが届くようになり、

彼女は中、高を卒業し、就職。職場が東京となりました。

その間も何度か、山口よりわざわざご来店頂いておりまして、現在は身軽に続けていらしてくださる。

夕食も共にするようになり、こちらは娘のような気持ちです。
先日は、住まいを変えた報告がてらいらして、何か欲しいものはあるか問いかけると、

針と糸が欲しいとのこと。
早速、小さな針刺し作りから始め、同じ生地を使ってランチョンマットを手縫いさせ、

ミニエプロンの分の生地を差し上げました。

小柄な愛らしい女性で、どう見てもまだ、外見は高校生。
その笑顔の陰にはこれまで多くの苦労があり、その苦労も時代を感じさせられるもので、

私達の時代と比較すると、陰湿なものの為、とても考えさせられる。
今現在も同じような悩みを抱える人々がいると思うと、とても切なくなる。
どうかたくましく生き抜いて欲しい。

私が常にこころがけていることに、良い状況を求める際、まずは人を喜ばす。

親切な行動や、プレゼントをする。
そうすると、神様が必ず協力してくれる。

それを感じたら「ありがとう!」と、感謝するのです。
ぜひ、試してください。きっと、幸せな気分になれますよ。