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2008年5月

2008.5.31

雨が多く、肌寒い日が続いておりますが、お変わりございませんか。
こちらは、お変わり!又、事件です!
28日。あの夏日の日です。

夜遅く家に戻ると、玄関内より甲高い子猫の鳴き声!
何と!2匹の黒猫の里親になった健太君が、

文理台公園でダンボールに入れられて捨 てられた子猫を届けにきたそうだ。

それはちっこい白い子猫。

左耳とちょっと曲がっ た尻尾が茶色のホワンホワンな、まるで小さな小さな小熊みたい。
NHKのドキュメント放送で目にした北極熊の生き耐えた姿を思い出し、胸が痛む。
早速、仲間に子猫用ミルクをもらいに行き、哺乳瓶で飲ませる。
ちゃんとちっちゃな手で、哺乳瓶を押さえ、ちゅぽチョポ飲む姿の何と愛らしい。

おしりにペーパーをあてがいちょんちょん刺激をし、おしっこをさせる。

あー又、保母 さんになっちまっただ。
とっても愛らしい、生後約一ヶ月ほどの女の子です。

どなたか里親になってください !
一ヶ月も経過すればお渡しできます。お願いします。

その日は久々の外出でした。
西武線、山手線、小田急線、すべて冷房がはいり、特に小田急線の温度の低さにはあきれた。
何で窓を開けるよう、しむけないのかしら。
雨の日は別として、温暖化に対してもっと真剣に取り組むべきでしょう。
現在、石油ショックともいえるでしょう。

以前のショックの際には、東京タワーの灯 は消え、TVの深夜番組が中止されたりと、変化があった。

今現在、もっと地球がお かしくなっているのに、全く変えようとしないのはなぜだろう。
京都議定書、地球サミットと、主催する資格があるかしら。

皆様はどうお考えですか。

2008.5.16

この日は、ソクラテスのモデルにあたる「パトラ」の命日です。
ショップオープンの翌年に召されたのです。
あれから15年経過し、今では6匹と暮らし、その内の最年少のララが本日、不妊手術をしました。

まだまだ子供ですが、発情する前にしたほうが、こちら側としては安心なのでのことです。

彼女の気持ちはどうでしょう。

ケイジに無理につめこまれ、獣医さんへ行くことだけでも恐怖だったでしょう。

人間の勝手かもしれませんで、謝るしかないですね。

以前、熊森協会を検索してくださいとお願いしましたね。
その会のことに関しての詳しいことは私も知りませんでした。
熊の為にどんぐりを集め、送っている宮本さほさんにほんのちょっと聞いただけでした。
たまたまNHKラジオ深夜便にスイッチを入れ、久し振りに「心の時代」を聞いたところ、

ラッキーなことにその熊森協会の会長である、森山まり子さんの素晴らしいお話が聴けたのです。

森山さんが中学の理科の先生をしていた時の生徒が、

月の輪熊が絶滅の危機に貧しているという、新聞記事を先生に見せ、

生徒の強い熱意が森山先生を動かしたことからのスタートだったそうです。
放送は2日に分けてでした為、知人にその番組をよく、テープ録音している方がおり、尋ねたところ、

やはり録音しており、早速、ダビングして送ってくださいました。

その中で一番、心に響いた生徒の「大人は僕達を守ってくれていない」と、しんみりと語った言葉でした。 結局、熊も自分たちも同じ運命にあることに気づいたのです。
まさに私が言いたいことなのですよ。
大切な樹木を一本伐ることは、命を縮めること。

子孫に対しての責任はいったい、という大きな?です。

ここ西東京は風向きの関係から、東京都内の悪い空気を集めてしまう環境なのだそうで、

都内で最も、空気の汚染のひどかところなのだそうです。

その為、ぜんそく患者がとても多い地域なので、特に、樹木が大切なのです。
ところが行政は50年も前の計画を変更せず、環八に続く、環九道路工事をどんどん進め、森がすっかり少なくなりました。実に情けない状況なのです。

ぜひ、「森山まり子さん」のHPを検索なさってください。お願いいたします。長くなってご免なさい。

2008.5.13

肌寒い日々が続いておりますが、お変わりございませんか。
私はこの3週間ほど、すっかり風邪に愛されてしまいまして、

未だに咳がぬけません。ごほ!

そんな折、都庁にて「動物愛護推進委員」としての委嘱状交付、授与いたしました。

3年間が一期です。
地域の身近な相談役として、動物愛護や適正飼養について相談や助言をする。

又、繁殖制限に関する助言。譲渡のあっせんなどの支援。

国や自治体が行う施策への協力等がもりこまれています。


まあ、これまで少なからず、行ってきたことに対し、都からの保障を頂いたことで、

難しい相手に対しては、やりやすくなるでしょうね。

けれど、都としてももっと協力してもらいたいものだは。

補助金のことや、飼養管理が7日間は短すぎる。

その間に飼い主が見付からなければ、致死処分されてしまう。

せめて一ヶ月間は欲しい。

ブリーダーをやめ、シェルターで飼い主となる人が出向き、我が子を捜す制度がほしいですよ。

現在の委嘱者306名、本日の授与者81名、内、31名の出席でした。
国分寺、立川、東村山、根岸、調布の方々と知り合いになれ、

皆で協力しあいましょうと、お別れしました。
同じ悩みを抱える仲間が増えるのは、嬉しいものですね。