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2008.5.16

この日は、ソクラテスのモデルにあたる「パトラ」の命日です。
ショップオープンの翌年に召されたのです。
あれから15年経過し、今では6匹と暮らし、その内の最年少のララが本日、不妊手術をしました。

まだまだ子供ですが、発情する前にしたほうが、こちら側としては安心なのでのことです。

彼女の気持ちはどうでしょう。

ケイジに無理につめこまれ、獣医さんへ行くことだけでも恐怖だったでしょう。

人間の勝手かもしれませんで、謝るしかないですね。

以前、熊森協会を検索してくださいとお願いしましたね。
その会のことに関しての詳しいことは私も知りませんでした。
熊の為にどんぐりを集め、送っている宮本さほさんにほんのちょっと聞いただけでした。
たまたまNHKラジオ深夜便にスイッチを入れ、久し振りに「心の時代」を聞いたところ、

ラッキーなことにその熊森協会の会長である、森山まり子さんの素晴らしいお話が聴けたのです。

森山さんが中学の理科の先生をしていた時の生徒が、

月の輪熊が絶滅の危機に貧しているという、新聞記事を先生に見せ、

生徒の強い熱意が森山先生を動かしたことからのスタートだったそうです。
放送は2日に分けてでした為、知人にその番組をよく、テープ録音している方がおり、尋ねたところ、

やはり録音しており、早速、ダビングして送ってくださいました。

その中で一番、心に響いた生徒の「大人は僕達を守ってくれていない」と、しんみりと語った言葉でした。 結局、熊も自分たちも同じ運命にあることに気づいたのです。
まさに私が言いたいことなのですよ。
大切な樹木を一本伐ることは、命を縮めること。

子孫に対しての責任はいったい、という大きな?です。

ここ西東京は風向きの関係から、東京都内の悪い空気を集めてしまう環境なのだそうで、

都内で最も、空気の汚染のひどかところなのだそうです。

その為、ぜんそく患者がとても多い地域なので、特に、樹木が大切なのです。
ところが行政は50年も前の計画を変更せず、環八に続く、環九道路工事をどんどん進め、森がすっかり少なくなりました。実に情けない状況なのです。

ぜひ、「森山まり子さん」のHPを検索なさってください。お願いいたします。長くなってご免なさい。

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