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2009年8月

2009.8.29

猛烈な暑さの中、我がショップは一年に一回の大掃除をしとりました!
壁面の絵は殆ど、シャドウアートに替え、1月のグループ展の予告的な変化をもたせました。
掃除は大切ですねえ!すっかりきれいになり、それぞれの作品や、グッズが喜んでいるのでしょう。

ぴかぴかと光っております。
これらの作品と合わせ、どれだけ新作が生まれるかどうか、これからが大変です。

13日から我が子になった「チャ子ちゃん」は、穏やかなネコの筈ですが、果たしてどうなりますか。

結構、やんちゃで先輩達にしつこく向ってゆくもので、嫌がるネコもおりますが、

子供のことですから少しずつ落ち着くでしょう。 そうならないと困りますよお!

あの猛犬おじさんは又、現れました。
ネコ達は、気配を感じると、風のように去ってしまいご飯もろくに食べられず、本当に困ります。
威嚇するような態度で私達の脇を通り過ぎ、傘でなく、別の金属でもって、車止めをガチインと、

けたたましい音を立ててさってゆくのです。
やはりお友達にはなりたくないですわ!
悲しいおじさんですよ。
良い年をしながら、弱いものいじめをするような人は、相当精神を病んでいるのでしょう。

なむあみだぶつ…

2009.8.26

朝夕は大分、秋めいてまいりました。
皆様は夏休みをどのようにお過ごしでしたか。
私は取材を兼ね、22日~24日まで、伊豆から瀬戸まで出向きました。

MOMAでアフリカ展を鑑賞。
伊東市に住む、弟の車で周辺のギャラリー巡りをし、

名古屋では、岐阜に住む私の絵のフアンと駅で落ち合い、招き猫の工場のある瀬戸へ出向きました。

今回で3回目の訪問です。

1月の展覧会へ向けての制作の為にどうしても、見ておきたかったのです。

その工場は昔ながらの古くてとても味のある工場なのです。
近代的な工場には、いくら手作業をしていても、無機質にみえます。
薄暗い中、多くのまだ未完成の猫たちが、絵付けを待っています。
完成された猫たちは、出番を待っています。
それぞれに表情があって、その情景には絵心をうずうずさせられるのです。

9月27日、28日に「瀬戸招き猫祭り」が行われます。
ソクラテスも出展を求められたのですが、展覧会の準備に集中したいので、おことわりしたのです。

確かその前に伊勢でも恒例の招き猫展がある筈です。
一度、ぜひお訪ねくださいませ。 私も一度は訪ねたいと、思っております。

さあ!しっかり歩みましょう!

2009.8.19

猛暑の続く中、お変わりございませんか。
書き込みが遅れましたが、ノラちゃんトラブルは実はもう一件ありました。
7月31日の晩、毎晩ご飯をあげている場所に、三毛の子猫が現れたのです。

で、ご飯を上げ始めたところ、余りに人懐っこく、先輩に対しても動じず、ちゃっかりしたネコだね。

ということで「チャ子」ちゃんと命名。

8月13日、両手で抱え、簡単に捕獲出来、我が家へ。
三毛ネコは大体が性格がきつい。けれどチャ子ちゃんの性格は、とてもおとなしく、甘えん坊で、

とても気立ての良い子。ララにハーハー!されてもしらんぷり。
爪を切るときでさえ、ゴロゴロのどをならす珍しい子。
血液検査の結果はマイナスで心配なし。検査中も愛らしく…で、私の心は我が子にしたい! 

という次第で、8匹の母となってしまった!のだ!

きついネコの多い我が家。
少しはチャ子のお陰で、まあるくなることを、祈ります。
結婚して初めて飼った、ソクラテスのモデルにあたる三毛のパトラちゃんは、

それは獰猛なネコだったので、三毛から始めて三毛で終わる。これで打ち止め!
ねこっかぶりしてないよなあ。
こんな良い子をどうして捨てるのだろう。全く困った人間達ですね。

ダンサーの寺崎 礁さんが保護していた3匹の子猫は、2匹が里子に出せました。
もう一匹を飼うかどうしようかお迷いになってるようです。
我が家から里子になった兄妹との、愛らしい3匹の写真がメールで送られ、

楽しそうな暮らしぶりが伺われ、本当に有り難く思います。

昨晩、彼のダンスを吉祥寺シアターで鑑賞して参りました。
笠井 叡先生の激しい叫びのような動きを中心にして、

4人のダンサーがオイリュトミーというダンスを優雅に、又ユーモラスに鳥のように演じておりました。
若い4人の青年の鍛えた身体の動きは、素晴らしかった。特に、背中と指の動きに魅せられておりました。
ライブの弦楽器による演奏も素晴らしく、西洋の雰囲気をさらに盛り上げていました。
9月にはローマ、ミラノでの公演です。ご成功をお祈りします。

こんなことってあるんですね!!!
実は私は長年の間、武蔵野市の広報発行「季刊武蔵野」の装画を担当しているのですが、

今朝、編集部からの連絡で、吉祥寺シアターをスケッチ! とのご依頼を受けたの ですよ!

昨晩、初めて訪ね、絵になる通りだなあと、思っていた矢先。何というめぐり合わせでしょうか。
これだから、人生は楽しいですねえ。良い絵が描ければさらに良し! 頑張りましょ!

2009.8.10

天候の悪さに加え、台風9号とは!
被災地の方がたは、本当にお気の毒です。
先日のネコ騒動のその後をお伝えいたします。
傘もち猛犬おじさんを避ける為に、向かいの駐車場で餌やりをすれば、駐車場を借りてる、

小型の猛犬に吠えられた!

まあ、地主さんにご挨拶をしなかった私が悪いので、早速、挨拶に出向く。

地主さんはネコ好きなもので、何とかご理解いただく。
けれど何でネコは車の上が好きなんでしょうか。
傷がつく、足跡をつける等々…

考えてみりゃあ、車 寅次郎って名前もあるわけだし、

虎はネコ科だし…「それ を言っちゃあおしまいよ」と、虎さん! 空から、叫んでくれませんか。

人間に比べれば、ネコ達のいじらしさといったら!ないよ。
びくついてしまったテリーを、カルメンが「大丈夫よ。早くいらっしゃい」とすりすりしながら、

誘うのですよ。

自分から私達のもとへむかうにも、後ろを振り返り、振り返りの見返り美人。
その姿が何ともいじらしく、毎回、ほろりとさせられる。
こうしたネコを迷惑だとは?やりきれませんね。

あっそうそう、あの猛犬には又、お会いしました。
傘持たずで少々、安心。
あーだ、コーダと、吠えてましたが、結論は、公園側の道路は、公園の一部だから、道路でやれ。

道路だったら、何処でやっても良い!なあんて、それを早く言え!と、怒鳴りたかったわよ。

全く、人騒がせもいいとこ。

けど、なあんとなく、猛犬おじさんとはお友達になれそうな気がして参りました。
いずれは、ご一緒にネコ餌やりをして頂いて、代3の猛犬の警備にでもなって頂けたらと、期待!

というような状況です。
ご安心くださいませ。

2009.8.2

7月10日に私が保護していた2匹の兄妹ネコのパパとなってくださった、寺崎礁さんが、

何と、3匹の子猫を保護せざるをえなくなりました。
どうか子猫を飼っても良いという方、ぜひ、ご連絡くださいませ。
彼は公演を前にし、とても大切な時期の為、何とか救って頂きたいのです。
お願い致します。

重複いたしますが、飼い主は捨てないでください。
又、手術を可哀想と、いやがる方も多く、困ります。
家から出さないといっていても、盛りがくると、脱走するネコもいるのです。
切に切に、願います!

2009.8.1

昨日の日記に書きました、鳥の胸肉あげは、他に、慣れないノラちゃんを獲ずけするのにも使います。

捕獲しやす くする為です。
それと、事件が起きた場合は110番にすぐTEL。これしかないようです。

このところ時期もあり、子猫を保護せざるおえない方が多くなりました。
それも、目に異常のある子猫が多く、本当に大変なのです。
ネコは地面に近い行動の為、異物が目に入りやすく、爪でひっかく為、

ひどい場合は失明ということになりやすいのです。
そうしたネコを保護することの難しさです。
健康なネコでさえ、里親捜しが大変ですのに、それを自分の子として、受けなければならないのか。

私は、獣医さんと相談し、安楽死の方法もあると考えます
。 獣医さんによっては、それはタブーの方も多いようですが、

たまたま、保護してしまったネコを全て、責任を持つべきなのか。そんなことは出来ないですよ。
全てのネコに手を差し伸べることは、無理でしょう。
本当に捨てる行為には、腹が立ちますよ。

8月1日号の広報西東京「猫との共生について考えてみませんか?」と、

半ページを猫に関しての市民への理解と、協力を願ったページが私のイラストを添え、掲載されました。
これに関しては、私達、愛護推進員も参加してまとめられた記事となりました。
ビッグニュースとしては、長年の願いであった不妊、去勢手術に助成制度が

9月1日よりスタートすることになったのです。

雌は1万円、雄は5千円までです。嬉しい発展です。
が、飼い主はともかく、責任を持って欲しいものです。切に願います。