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ネコ日記

2010.5.23

只今の私、
心にぽっかり穴があいてしまっております。
実は、4月28日に届けられた、2匹の子猫たち。姉妹でした。
その子猫ちゃんが、先程、里親さんの下へ去って行きましたんです。

それはそれは愛らしい子達で、まあそれぞれ皆かわゆく、

別れは辛いのはその度味わうことですが。。。

けれど何といっても、里親さんには感謝ですよねえ!

それも実に不思議なご縁でして、1月の展覧会で一匹、同じギャラリーでの小品展で

2匹がきまりました。
2匹の姉妹は、ギャラリーのスタッフで、清瀬にお住まいの方だったのです。
きっと幸せに暮らせることと思います。本当に助かりました。

という訳で、我が家はすっかり静かになってしまいました。

2匹がやってきた間に大変な事件が起きましたね。
三鷹にお住まいの将棋の名人、加藤一二三さんの餌やりに対しての判決には、

ショックでした。

どのような経緯かは新聞記事でしか解りませんが、

餌やりをストップしたらどのような問題が起きるのかを、もっと考えて欲しいです。
まずはごみ荒らしが始まるでしょう。
けんかも起き、病気も蔓延してしまいます。
餌やりをし、捕獲、手術をすれば自然と少なくなります。

私のノラちゃんたちは、この7年間で、30匹いじょうものネコは現在、8匹です。
それも新入りが3匹で、8匹ですから、30匹いじょうものネコは5匹となり、

減ったのです。
ノラちゃんがいれば、必ず、ネズミ退治をしている筈です。
人間だけが地球上の生き物ではないのです。
皆、この地球上に必要とされて生れ出でいるのです。

一番罪深いのは、捨てる人です。
日本には育てられない為に預けられるシェルターがありません。
 新聞の投書によりますと、ドイツではシェルターが500箇所以上もあるそうです。
ペットショップもないでしょう。
飼いたい方は、そのシェルターで分けてもらうのです。
貰い手のない動物たちは、一生めんどうを見てもらえる。殺すなんてしません。
ドイツだけではありませんオランダにしても、アメリカでもシェルターはあります。
もっとしらべれば、あるでしょう。

日本ももっと生き物を大切にして欲しいですよ。
何たって、日本にネコがやってきたのは、百済の時代、

仏教の経典をネズミから、守る為に 輸入されたのですから。

仏教の国として、恥ずかしいではありませんか。
皆様は、どのように思われますか。

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