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2011年9月

2011.9.21

日本列島いったいどうなるのでしょう。

経済大国といわれていたとて、この災害大国。

山の手入れもせず、街中はコンクリートにアスファルト。

自然現象の逃げ場がないじゃないの。

情けないことばかり。
 

19日、「原発さよなら集会」デモに明治公園へ、

原発内でボランテイア活動をなさってる漫画家のとみ新蔵さんと出向きましたよ!

中央線で千駄ヶ谷駅に降り立ったものの、ホームが満員電車内の様!

危険で電車も動けない!

一歩も動かず。

機転を働かせ、又、車内に戻り信濃町駅下車。

TAXIで外苑前へ。そこから会場に出向きました。

会場は溢れんばかりの人人!

凄いパワーだ!
 

ステージでは大江健三郎さんやゲストが語っているのに、全く聞こえない!

2時より渋谷に向かい行進がスタートする予定だのに、全く動かず。

私たちは笛に太鼓にと楽器で賑やかにダンスをしたりの楽しいグループに混じって、

「原発いらない」のポスター配りを腰を振りながらのお手伝い。

やっと1時間遅れで少しずつ行進がスタートしました。
 

行進はABCのグループに分かれ、私たちは個人のAコース。

目的地が渋谷、原宿、新宿と分かれているだけで、

途中までは他のグループと一緒に混じり、「原発いらない!」の大合唱。
 

このパワーが何とか廃止に向かうことを祈り、練り歩く。
 

4時30分、用事がある為、原宿明治通り手前で皆様とさよならする。

すると何と!甥っ子カップルも参加していた!

あの群集の中でですよ!甥っ子に会うとは!

彼は大江健三郎さんのフアンであるから、デモに参加するのはあたりまえでしょう。

けれど6万人の中で、会えるとは!
 

警察の報告が2万人とは、一体どういうことでしょう。

その疑問が残るものの、心地よい疲労でした!

2011.9.16

コナちゃん、夕方ひよっこりとご帰宅です!
 

少々、缶詰めを口にし、いつものシートでおくつろぎ。

挨拶もなく、

あーネコっていいきなもんだ!

2011.9.16

13日より又、コナちゃん脱走です!

姿は見せども、逃走。

玄関先にご飯を置けば食べてくれますが、しばらくは戻らないでしょう。

以前、約3週間戻らないこともあるので、ゆっくり待つしかないです。
 

夕方にもなれば、私とて表の方が涼しくって気持ちよいし、

満月を堪能出来ますものねえ。
 

残暑の厳しさ、どうかご自愛くださいませ。

2011.9.2

ハナちゃんは、車のなかでの火葬をお頼みしたく、
イエローページから、「ファミリーペット,ソサエテイ」を見つけ、連絡し、
9月1日午後3時、白い大きな車を背にした、とても礼儀正しく温厚そうな紳士、
ファイナルプロデューサー、上原昭二様の手にお渡ししました。

火葬は広い場所でなされるらしく、家で連絡を待ちました。
約3時間後、
白地に金の菊がほどこされた、きれいな袋に納まった骨壷を受け取りました。
可愛いお位牌まで付いて、2万円です。
とても良心的でしょう!ほかでは、3万が相場。
浅草の友人は4万円~5万円だったそう。

書かれている俗名は「久世家愛猫ハナ。。。」下が残念ながら読めませんが、
天地9センチ、横幅3センチ、金色のプラステイック製の袴にセットされてます。
「ハナちゃんの足に鉄が入ってました。たぶん手術したのでしょう。」と!何と!
その為なのか、足の動きが他のネコとはちょっと違っていた。

それだけ大事にされてたはずですよ。
それが捨てるという事態となったのは、どうした経緯だったのか?
手放すほうもたぶん辛かったでしょうに。。。

上原さんとお別れし、もとのケージの中に安置いたしました。
冷たくなったとて先ほどまでは、ネコの身体だったのが、箱に収まった骨。
これまででしたら、すぐに庭に埋葬したもので、余り感じませんでしたけれど、
何ですか存在がなくなるっていうのは、複雑な気持ちですねえ。

けれど体調が悪くなり、ほんの数日でお迎えが来たのには、本当に感謝です。
これまでは結構、死の間際は苦しんだ子が多かったですから。
やっぱり、老衰だったのでしょう。

ファミリーペット、ソサエテイ 連絡先
    0120-52-9962
東京全域、埼玉全域、神奈川一部出張範囲だそうです。

我が家には、まだ7匹おる。
その日がくるのは、ゆっくりにしてね!神様!