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2011年11月

2011.11.14

昨日は西東京市民祭りにて、ネコたちの譲渡会が行われました。

それはそれは、大賑わい!

各猫援護グループ達は、

テーブルの上に15匹のネコたちの納まったケージを8個並べ、

被災地からのパネルもセットいたしました。

我が保護ネコちゃんの仮称、なみちゃんも参加です。
 

他のネコ達の中には、多くの来客に覗かれて怯え、震えるネコたちもいて、

本当に気の毒でしたよ。

それがなみちゃんときたら、どうどうとしたものです。

女っぷりのよさよ!

水は飲むは、カリカリは食し、おまけにウンチまでご披露でしたよ!

多くの方々から、触られたりして、大人気!

何せ、被災地をくぐりぬけて来たのですからね!

嬉しいことに私のグループのメンバーが、里親となることとなり、

本当に助かります。

今週中には、里子に出せるでしょう。
 

今回の譲渡会で決まったネコは、5匹ほどでしょうか。

まだ未定です。

残された子猫の内、一匹を保護するかもしれません。

なみちゃんが去り、ケージが空きますから何とかなるでしょう。

少しずつでも助け合わないと、みなさんそれは大変な生活ですから。
 

情けないことには、

被災地のことを思い募金箱を置くつもりが、反対されてしまいました。

銃医師会の先生方とて、近くのブースでありながら全く訪ねもせず、

椅子に踏ん反り返っておりましたよ。

これって変!じゃあないかしらん?

私には全く、理解できぬ!
 

我がコナちゃんですが、

すっかりおりこうさんになりまして、外出しても呼べばすぐに戻るようになりました!

噛むことも少なくなり、私の膝にも乗り、やっと落ち着いたようです。

4年かかりました。

人間がそれまで辛抱することです。

2011.11.11

大分、初冬らしく肌寒くなって参りました。
 

昨日、住民が避難してしまい無人になってしまった福島県浪江町津島で

捨て猫防止会が保護した2歳ほどの三毛猫ちゃんが

東久留米の川井さんより届けられたのです!
 

実は13日の西東京市民まつりにて、猫の譲渡会で私が担当となりましてのことです。

わが子達の反応が心配な為、2階の納戸にケージをセットして入ってもらいました。

人には全く警戒心が無く、抱っこの出来るおっとりとした可愛らしい猫ちゃんです。

仮称「なみちゃん」です。

2歳位なので、体長はララちゃん程でしょうか、

ちょっと声がかすれたハスキーボイスといいましょうか、声に個性がございます。

わが子たちがどのような反応を示すか試しに対面したところ、

なみちゃんの方が興奮して唸りだし暴れそうになったので、

速、ケージに戻しました。
 

仲良くなれるのであれば、

ハナちゃんが他界したことだし、一匹増えても良いとは思ってはいるのです。

が、一応、譲渡会に参加いたします。

本人にとってはライバルのいないゆったりとしたご家庭で可愛がって戴いた方が

幸せでしょう。

不妊手術済み、ワクチン済み、ウイルス検査エイズ(-)、白血病(-)
 

どなたか被災地で大変なショックを受けたであろう、

不幸な猫をお救いくださいませんか。

飼うには、とても楽な猫と思います。

どうか宜しくお願いいたします。