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2012年4月

2012.4.24

私は今、とても重い気持ちでおります。

昨日の12時、やっとすれすれでアクトギャラリーへ、搬入!

その足で岩波ホールへと、向かいました。

只今上映中の映画「オレンジと太陽」を観るためにです。

1618年から1970年もの長い間、イギリスで実際にあった話です。

孤児や貧困家庭の児童など総数15万人も移民させ、孤児院に送り、

虐待、重労働を強いるなど政府や教会がらみで行われていたのを、

ソーシャルワーカーであるマーガレット・ハンフリーズが

1987年より児童移民トラストの主謀者として夫と共に、

家族の再開やカウンセリングの救済活動を現在も行っているという内容です。

そのハンフリーズとジム・ローチ監督との出会いから企画された映画です。

しかも映画の撮影中の2009年11月16日に

オーストラリアのケビン・ラッド首相が謝罪し、

2010年2月24日のやはり撮影中、

イギリスのゴードン・ブラウン首相が

イギリス政府に代わって議会で正式な謝罪を行ったそうです。

映画が国を動かすとは!
 

丁度この映画を観る前まで、

先日ご紹介いたしましたアニマルクラブ石巻の阿部智子さんの

「動物たちの3.11」を読んでいたので、

動物と子供達との問題が重なり、とても言いようのない重苦しい気持ちにさせられたのです。

彼女の本の中には、

保健所に連れて行かれてガス室で殺された多くの犬、ネコの実態も載ってます。

写真入りでです。

先日別のボランテイアグループからFAXされた動物愛護法改正願いの中に、

二酸化炭素での殺害には、多くの関係者にお金がまわるようなシステムになっている。

ガスを使用するより注射での安楽死のほうが、

安価でしかも動物にとっても苦しまずに済むそうで、

その処置の仕方に対しての改善を求める内容でした。

そこにも原発と同じように、利権がからんでいるのです。

何としたことでしょうか?

皆様はどう思われますか?

世の中をもっとしっかりと、目配りする必要があるのではないでしょうか?

ぜひ、映画、本をお勧めします。

お願いいたします。

双方、素晴らしい内容です!

2012.4.19

桜もすっかり葉さくらとなり、

美しかったお姿は地面に散りばまれた花びらから、

異なった風情をしのばせる。

何と美しき桜かなあ。。。

この情景、毎夜ノラネコご飯やりの道すがら味わっているのです。

バザーの会場でもあるのですよ!
 

皆様はお花見をなされましたか?

自然とは実に見事なものですねえ。

我が庭はすっかりリフォームされ、

数々の花々が春爛漫と、咲き誇っ ております。

ショップ前の姫りんごの花が咲くと、

ショップの最も美しいシーズンを迎えたことになります。

ぜひ、いらしてくださいませ。
 

皆様に購入して頂きたい本のご紹介です!

前回のバザーの収益金より寄付をした、

アニマルクラブ石巻代表 阿部智子さんの著書

「動物たちの3.11 被災地動物支援ドキュメンタリー」

出版社:エンターブレイン 1365円(税込)

寄付のお礼として送られて参りました。

阿部さんは犬と60匹以上のネコとの生活の中で、あの津波を受け、

それは想像を絶する状況が手にとるように表現されてます。

ぜひ、ぜひ、書店にてご購入なさってくださいませ。

エンターブレインにネットからも、ご注文出来るようです。

28日のチャリテイーバザーでも、又、寄付する予定です。

お願いいたします。

2012.4.3

やっと春めいて参りましたね!

お変わりございませんか?
 

実は3月20日より、我が庭はリフォームの為の工事をスタートしたのです。

4月1日に工事は完成!いたしました。

道路沿いの生垣スペースと中央のネコとワンコのお墓はそのまま残し、花壇を取り払い、

タイルを敷いてちょっぴり広々としたテラス風の庭と変化いたしました。

それもご近所の子供たちが、我がネコたちと遊ぶスペースを広くしたかったのと、

排水が悪かったので、修理したかったからなのです。

ネコの額ほどの庭で、ネコと遊べる庭でありますのです。

名称を「ネコとのふれあい広場」としました。

どのように楽しんでくれるでしょうか、とても楽しみです。

ぜひ、いらしてくださいませ。お待ちしています!
 

このところ地震が多く、福島原発4号機が本当に心配です。

とみ新蔵さんのブログに、

3月24日に飯能市での小出裕安章氏の質疑応答が載っておりますので、

ぜひ、ご覧になってくださいませ。

まったくひどい惨状で、手の施しように無い状況にもかかわらず、

まだ推進しているのは、全く狂っているとしかいいようにないです。

瓦礫処理をアチコチが手をあげたのも、問題です。

とみさんの所属している原発行動隊のメンバーで技術士の三宅勇治さんが

まだまだ出る放射能のゴミ(瓦礫、汚泥、汚灰)を管理しつつ、

「除染ソーラ発電」を考案、提唱しているにもかかわらず、

政治家、官僚、東電が全くノータッチだそうです。

YouTubeで説明してますので、それもご覧になってくださいませ。
 

TPPのことも本当に心配です。

大阪維新の会も推進しているのが、全く理解できません。

これ以上日本を衰退させるなんて、怖ろしいです。

原発でさんざん騙されてきたのに、メデイアは本当に情けない有様。

FTT協定を結んだ韓国の現状を、しっかり報じなければならない筈なのに。

それだけおかしいのですよ。

もうこれ以上、騙されてはいけないのです。

ぜひ、TPPの真実を知ってください。

そして反対の声をあげましょう。