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2013年11月

2013.11.22

皆様こんにちは!

とってもタイムリーなことが起きましたので、ご報告いたします。
 

一昨日のこと。来客中の3時頃でしたか。

時たまネコと遊びにみえる中学生のれいかちゃんが、

三毛ネコの子猫を抱いて訪れたのです。

又保護かぁ!と、一瞬、ビク!っとしたのですが、

「うちで飼うので、部活が終わるのが6時頃なので、それまで預かってほしいんですけどぉ」とのこと。

約、2か月ほどの子猫ちゃん。

早速ケージに入れ、缶詰をあけてあげました。

ケージに入れられたことでショックだったのか、すぐには食せずでしたが、

いつの間にか器はからっぽになり、熟睡。

何と、愛くるしいことか!

ルル、ナナちゃんは、興味津々。

比較してみると、二匹は大分成長したもんだは。と気付かされ、

不妊手術はいつにしようかと、考えさせられたものです。
 

そうこうして、パソコンを開けてメールのチェックをしたところ、

毎度、チャリティバザーに物品のご寄附をしてくださる塩川様より、

公園に三毛ネコの子猫がうろうろしてます。

人にはとても馴れたネコです。。。とのメールでした。

何と、その三毛ネコ、我が家におるやん! 

約束どうり、6時過ぎに友達5人を伴って、れいかちゃんは引き取りにみえました。

不安で暴れていたものですから、抱いてると逃げ出す怖れがあるので、

背負っていたリュックに入れ、しっかりファスナーで口を閉じました。

こうして、実にタイムリーに子猫が救われ、幸せになったのです。

こちらも保護せず、ホッとさせられました。

こんな幸運は、めったに起きません。本当に良かったぁ!ですよ。
 

れいかちゃんはその子猫を見つけた際に、牛乳を上げたとのこと。

牛乳は牛のおっぱいで、ネコには強すぎる為、

上げる場合は、相当薄めなければなりません。

どうか皆様、牛のおっぱいは避けてくださいね。
 

話すっかり変わりまして、

昨日の晩、日比谷野外音楽堂にての「STOP秘密保護法」大集会に出向きました。

音楽堂は定員オーバーで、中には入れませんでしたが、

全国から集まったかと思われるほど、多くの団体ののぼりがはためき、

相当な数の反対者で溢れておりましたよ。
 

知り合いはいないかなあと、しばらくは歩いて探したのですが見当たらず、

佇んでいたのがいけなかった。

足腰が冷えたのか、腰痛でデモ行進がやっと始まった頃には、

チイと無理だわと、抜けてしまいました。

行進が始まる前は、散歩のつもりで歩きまわっているべきでした。反省です。
 

それにしてもあれだけの反対者にもかかわらず、強硬採決するのか!

情けない国です。

中国人の友人が以前申しておりました。

日本はもっと自由なのかと思ったら、中国と同じだと。

神さん!どうか我々の気持ちをくんでください!

とんでもない国になりそうです!

2013.11.12

9日、恒例のチャリティバザーが無事行われました。

ご寄附くださった方々、又、ご来場くださった方々には、心からお礼申し上げます。
 

その準備中のことです。

ショップ内の倉庫からバザーの道具を出していると、

三毛ネコの死骸を発見してしまいました!

10日前あたりより、見かけないやせ細って病的な三毛ネコが餌を求めてか、

来るようになりました。

哀れさを漂わせた、中々魅惑的な三毛ネコで、

元気にさせてから里子に出しましょうと、考えておりました。

ところが2~3日ほど前から姿を見せず、心配していたのです。

それが。。。結局、我が家を死に場所に選んだのでしょう。

とても残念です。

あれほど愛らしいネコちゃんでしたのに、何でノラになったのか?

哀れでなりません。
 

私達の活動も10年を迎えましたが、

その中で一件、心の傷になっていた三毛ネコの子猫がおりました。

それは可愛らしい子猫でした。

暮れの寒い晩のことです。

捕獲機をかけると中に入ってくれましたが、

暮れで獣医は休みに入っているしで、蓋を開けて逃がしたのです。

ショックで何も食べずに、ニャア、ニャア泣きながら畔道を走ってゆきました。

その後、全く姿をみせなくなってしまいました。

ご近所の方々に問いかけても、見かけないとのこと。

たぶん、あの世に旅立ったのでしょう。

その三毛ネコによく似ていたものですから、残念な気持ちが重なります。

仕方ないですね。

めげずにネコちゃんの為に、えんやこりゃ!です。
 

これからの私は、

12月2日より開催されますグループ展の制作に向かわねばなりません。

全く捗っておりませんのです。

皆様お互いに励みましょう!

2013.11.1

いやだあ!と言ったとて月日の経過には、逆らえませんねえ。。。

いかがお過ごしでしょうか?
 

我が家は、外ネコとしてトラちゃん、クマちゃんが段ボールハウスに落ち着き、

とうとう11匹の母となり。。。まして。。。

不思議なことに、その段ボールハウスに屋根を工夫してセットすると、

嫌なのか、避けるようになるのです。

雨風を避けるためと、こちらの配慮は拒否されました。なんでやねん!
 

皆様でノらちゃんようにと、庭にドライフードを置き、

ナメクジに困ってる方はおりませんか?

近所の「串こまち」さんから捨てていた炭の灰を戴いていて、

弟が畑にまくのに利用していたのです。

害虫防止と、土の改良のためです。

そこで私は考えた。

ドライフードを置く器の下に、灰を蒔いたのです。

そしたら。。。!

ナメクジは瞬間に縮こまり、まるでマッチの燃えカスのようになってしまいました!

ぜひ、ご近所に焼き鳥屋さんがあれば、お願いして灰を分けて戴きましょう。

安心して、ネコフードを置けますよ。
 

近くのパン屋さん「大泉製パン屋」のご主人に2年前、黒ネコの迷い猫を飼って戴きました。

いろいろと当ってみたのですが、どうも盗まれたらしく、姿を消してしまいました。

それから半年ほど経過したので、飼う気持ちはあるのですか?と尋ねたところ、

ネットで探してみたけど、

どこも外には出さないでという条件のため諦めていたとのこと。

西日の強い部屋の為、夏は部屋には置いて置けないのです。

私に遠慮して。。。呆れた!全く!

里親探しで苦労している仲間が多いのですが、

皆、役人のように相手を見ないで、決まりの中でもがいているのです。

それで幸せを逃すネコも生まれてしまうのです。

私は、相手の様子からその様な条件はつけません。相手次第です。

但しパン屋さんには、表に出すのなら必ずリードで繋ぐこととしました。

どのようなネコでも良いとのことでしたので、

早速、私と同じような考えで活動なさってる、

青梅のボランテイア「WISH]の藤田さんにお願いしまして、

黒ネコのメス、2~3歳ほどの大人しいネコちゃんが届けられ、

パン屋さんにお渡ししました。

我が子となったルイちゃんとミミちゃんも、藤田さんから届けられたのです。

久々の対面をして頂いたのですよ。

ノラちゃんがこうしてまた一匹、幸せになれました。

成猫となると、中々里子にはなれませんから、嬉しいことでした。

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私は決して、ノラちゃんが不幸せとは、思いません。

食べ物さえ恵まれていれば、ネコ達にとっては自由だし、

ネコらしい生活ができます。

毎晩、餌やりに出向き、逢うネコ達は幸せそうです。

けれど、車社会であり、人間からの虐待などの心配もあり、

救えるネコも必要です。

人慣れしてるネコは、餌を上げつつ、石を投げ、

人間の怖さをわざと教えることもあるそうです。
 

人も、動物も安心して、幸せに暮らせたら、どんなに良いでしょうか?

安倍総理は、いったい何の為にアメリカに隷属するような計画を

推し進めようとなさるのか?

TPP、秘密保全法、改憲、すべてが言えるのです。

今しなければならないのは、東北被災地のことでしょうが。。。

汚染水問題はこれから相当、海外から責められることでしょう。

大分、動きはじめてるようです。

水の問題より、まずは燃熔棒を取りだすこと。

それを命がけで行動しようと叫んでいる知り合いのグループ「原発行動隊」。

40年とか、いろいろ言われてますが、

そんな長いことを考えてる内に、また災害が起きたら、日本はおしまいだと。

彼らは3年の内にと、自分たちが取り出すと、いっているのですが、

政府がまったく相手にしない状況なのです。

30年、40年といってる現在の政治家はやりたくないのでしょう。

その年には既に「ほんじゃ、後は宜しく頼む」と、あの世に旅立ってますから。
 

安倍総理の考えが逆転するようなことになりそうな気がしています。

何か起きることでしょう。

それというのも、

いま現在、あれこれと隠しようがない現象が起きていると、思いませんか?

時代の変革期を迎えているのでしょう。

きっと、良い時代がやってきます。

そう信じて、行動しましょう。
 

山本太郎議員、やりましたねえ!

天皇にお手紙渡し!

私もあの場所にいたら、やったでしょう。

チャンスを逃すまいとね。

首になったってよいのです。それが良いことだったら。
 

彼は真剣に現状を嘆いているのですよ。

今の政治家に真剣さを感じますか?

自分たちの利益しか、考えてないでしょう。

子供の将来を考えれば、とてものんきにしていられない。
 

ご存じでしょうか?

山本太郎さんは、お母様のお考えが素晴らしいのです。

子供のころ父親がおらず、人間としての成長を考え、

家族でフイリッピンの貧しい家庭に一か月滞在し、ごみ拾いなど経験してきているのです。
 

私はフイリッピンの子供の里親として、寄付金をして20年になりますが、

とてもそのような真似はできません。頭が下がります。

そうした情報は中々、広まりませんねえ。

ですから、山本太郎さんはちょっと、普通の若者、政治家ではないのです。

皆で、エールを送りましょう。

我々の代表として。。。