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2014年3月

2014.3.25

ずいぶんと春めいて参りました。

桜の開花が楽しみです。

いかがお過ごしでしょうか?
 

長男となったフーちゃんが、このところ家に戻らず、心配でした。

ひょっとしたらと、ご近所の高田さんを訪ねました。

タヌキにも餌をあげるような、動物に対してとても優しいご一家です。

ネコは10匹と暮らしていらっしゃる方です。
 

「フーちゃんが家に戻らず心配です。そちらに来てませんか?」

と問えば、「物置にいますよ」とのこと!
 

「ガラスが割れて入りやすくなったのでしょう。

餌もあげてますから、心配いりませんよ。」と、物置に案内される。

敗れた硝子戸を開けると、

棚の上にのんびりと座っておるフーちゃん。

「フーちゃん、たまには戻ってよ。寂しいじゃあないの」と、私。
 

けど、庭にはトラちゃんが住んでいて、うまが合わないし、

ここがフーちゃんにとっては、居心地がよいのでしょう。

「元気だったら良いのです。申し訳ございませんが、宜しくお願いします」と挨拶し、

フーちゃん用の餌を届ける。
 

誰に対しても、おなかを向け、ごろにゃんするものだから、

高田さんも可愛くってたまらないらしい。

会いたくなったら、向かえばよいこととした私。仕方ないわねえ。。。
 

フーちゃんの出入りの為に、ショップのドアを10センチ程、開けっ放しにしていたので、

これからはそれもせずに済むし、中で、マーキングの心配もなくなった。

ショップの入口近くの天井には、センサーがセットされていて、

どなたかが中に入れば、我が家にルルルンと、伝わる為、

昨夜は、フーちゃんが戻ったかと出向いてみれば、

中から黒々太っちょのクマちゃんが飛び出してきて、びっくりさせられた。

クマちゃんに会うのも久々で、元気でいてくれて安心。
 

表にはどのネコでも食べられるように、ドライフードは置いている。

空っぽになっていると、安心させられる今日この頃。
 

そちらのネコちゃんは、いかがでしょうか?

2011.3.18

緊急報告メールが届きました!
3月23日(水)19時~21時 早稲田奉仕園 スコットホールにて(定員200名)
会費 1000円 必要経費以外は募金となるそうです。
 
広瀬 隆、広河隆一講演
「福島原発で何が起こっているか? 現地報告と「原発震災」の真実」
 
お問い合わせ先
デイズジャパン企画室
TEL 03-3322-4250

2014.3.1

こんにちは!

お変わりございませんか?
 

全く2月は大変な月となりましたねえ。

都知事選には失望し、雪かきではすっかり体力を消耗し、

やっと回復したかのようですが、疲労は残ってますよぉ。

北国では、80代のお年寄りさえ苦労してるかと思えば、励まねば!と頑張りましたけれど、

自然との闘いは大変なことですね。

TVはオリンピック一色で、大事なニュウスが山積みだというのに、あきれますよ。
 

私は開会式と、閉会式を少々観ただけで、試合はまったくでした。

阿倍総理の暴走に憤りを覚えるばかりで、それどころではないです。

NHKの会長にしても、恥知らずで、無責任で本当に情けないです。

選んだ方はどなたでしたっけ?
 

そんな中、やはり浅田真央ちゃんの笑顔は、素晴らしいですね。

彼女ばかりが。。。と、おっしゃる方もおりますが、真央ちゃんは天使ですよ。

新聞に掲載された写真をファイルしました。心が洗われます。
 

それにしても日本人って、どうして歳にこだわるのでしょう。

メダルにこだわるのでしょうか?

オリンピックって、参加することに意義があるではなかったのかしら?
 

世界一?どうして。。。

それを言いたいのでしたら、もっとするべきことがあるでしょうに。。。

恥ずかしいったらないですよ!
 

結局、自立心や、自信の薄い人々が、どうしてか比較したがるのでしょうね。
 

比較することから、解放されたらどれだけ心が豊かになるとは、思いませんか?

最近それを特に感じるのです。

それもあって、オリンピックや、試合のような類が嫌いなんです。
 

昔のことですけど、

「久世さん、若いイラストレーターが生まれるから、焦らないですか?」

と、訊かれたことが忘れられないです。

自分のテーマを追う私にとって、余計なことでしたからね。

そうしたことを口にする人自身が、自信がないのです。

皆が自分らしい生き方を見出してほしいです。自分の人生を大切にしましょ。
 

実は私に大事件が起きたのです!

ルイ、ミミちゃんは身体が大きい為、足けりはネコ一倍!

その2匹が時たま暴れだすと、部屋の中は地震が起きたかのように荒されるのです。

ちょっと、オーバーですが。。。
 

午前4時30分頃、私がトイレに入ってる時のことです。

トイレの前に立て掛けてあったパネルやら、何やらを全て倒してしまい、

トイレのドアが開かなくなってしまったのです!

初めは10センチ程は開いていたのですが、

ドアをガタガタさせている内に、全く開かなくなってしまいました。。。
 

なんとしよう!と、しばし呆然!

結局、トイレの窓に何とか足を掛け、脱出成功!

お台所の出入り口より、無事、家に入ることが出来ました!

やせっぽちで身軽で良かったぁ!のです。
 

閉じ込められる恐ろしさを味わい、

災害で閉じ込められた方々がどんな思いだったかと、良いお勉強となりました。

2度と、トイレの窓からは出たくないです!
 

そんなこんなで、制作は全く遅れ、3月を迎えてしまいました。

既に4月のチャリテイバザーのチラシを、市役所に届け、メデイアにもお送りしました。
 

今月は又、Actギャラリーでグループ展もあり、忙しい月となります。

どうか良い一か月となりますように。。。お元気で!