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2015年7月

2015.7.21

猛暑が続いております。

お変わりないですね!

私は相も変わらず、制作の遅れに少々、焦る毎日です。

文章も考える為には、本も読まないとなりませんから、

読みだす内に睡魔が邪魔をしますんですねぇ。

そんな状況ですが、どうしても知って戴きたくて、

「赤旗」に掲載されてる大事な記事をご紹介させてくださいませ。

私が会員になってる「ペシャワール会」の会長、医師中村哲さんからの訴えです。

「残虐行為の米軍の仲間に」

安保法案が成立すれば日本の一つの時代が終わると感じています。

アフガニスタンから帰国して安倍さんの熱に浮かされたような演説を聞き、

はっきり言って正気なんだろうかと思いました。

自衛隊が国際NGOを救出できるようにする、駆けつけ警護するという想定が

あり得ないことだし、そんなことをすると、助かる命も助からない。

支援は、その国の人たちの願いと保護を受けてやれることです。
 

地域の住民や行政と信頼関係を築いて、自分たちの安全を保ってきました。

それを無視することです。

法案をまっすぐに見ると結局は、アメリカをはじめとする連合軍に日本も参加することです。

平和が泣いています。
 

2001年の米軍による空爆から始まったアフガニスタンへの軍事介入の際、

日本は憲法の制約から自衛隊を出せませんでした。

だが、殺りくと残虐を平気で行ったあの仲間にだけは死んでもなりたくない。
 

アフガニスタンでは、いまだに国民の半数が栄養失調状態です。

人口増加に加えて、気候変動による干ばつで農業生産が著しく低下しています。
 

各家庭にライフルが一丁ずつあるような、兵農未分化の社会ですから、

住民は兵士にも農民にもなります。

食べるものがなく、それでやむなく傭兵になるという人が圧倒的に多いのです。
 

ペシャワール会が支援する平和医療団、日本では「緑の大地計画」に取り組み、

アフガン東部の一角に定期的に安定的に農業用水を供給しようとしています。

20年までにこの地域周辺の65万人が安心して生きてゆくようにしたいのです。

 

私達の事業そのものは本来、テロ対策でも平和運動でもありません、

タリバン政権運動でもありません。

アメリカが「テロとのたたかい」といって軍事介入し、

連合軍が国をぐちゃぐちゃにしました。

 

日本は空爆を支持しインド洋で米艦船への給油をしましたが、

その活動はアフガニスタン人にはあまり知られず、私たちの活動に幸いしました。

軍服を着た自衛隊が目の前で歩きまわることがなかったので、

信頼関係を辛うじて維持できたのです。

つくらなくてもいい敵をつくり、イスラム教徒に対する偏見を有し、

危険な火遊びに運命を託すようです。

 

日本ほど治安がいい国はないのに、なぜそれを自ら投げ捨てるのでしょうか?

欧米に迎合する卑劣な動きは、日本人として、とうてい耐えがたいものがあります。

 

全てを書き込みませんでしたが、

海外で活動している日本人を代表してのメッセイジともいえるでしょう。

もちろん、私達にとってもです。

もしも法案が成立すれば、安心して海外旅行はできません。
 

どこで誰かに銃を向けられるやも知れない。

私は「後藤健二さん」を殺した安倍を許せない!

後藤さんさえ助けられない安倍に何が出来るんでしょうか?

みな、皆殺しになるでしょう。
 

法案に賛成する方々がまずは出向くべきでしょう。
 

私は昭和20年9月生まれ、

ということは戦後70年の歩みと共に成長してきたのです。

両親が戦争で殺されていれば、私はこの世には存在しなかった。
 

安倍の狂った政策に「NO!」と、声を上げましょう。

無駄な軍事費で、どれほどの人々を助けられることか!

税金を無駄にするな!

未来ある子供たちを守るのは、大人の責任です。

がんばりましょう!

2015.7.3

低気圧、むしむし。。。

いかがですか?
 

私はこのシーズンが最も苦手でして、とうとう風邪をひいてしまいました。

が、充分に休めば一晩で元通りになれるのです。

無理な生活者ですから、休め!ということです。

 

先月は悲しいことがありました。

お伝えしていた、長年餌やりしていたサクラがとうとう天国へ旅立ちました。

幸せなことに、ノらちゃんだのに、餌やり場の地主のご主人がお布団に入れ、

ご主人のお布団の中で永眠できたのです。

それを聞いてとても嬉しく、感謝でした!

 

安倍政権のみっともなさ!

情けなく、ここまで落ちぶれたかの想いで一杯になります。
 

そうした中、「たま駅長のたまちゃん」も天国へ。

寂しく悲しいですが、

和歌山電鉄社長、小嶋光信さんの素晴らしい人間性には本当に敬服です。

廃線かと思われた貴志川線を再建させ、

おまけに無人改札の為、たまちゃんを駅長にさせた。

それにより「たま電車」が生まれ、そのデザインときたら。

ネコ好きの気持ちをうずうずさせるような外壁、内装、駅舎までもがたまちゃん。

すっかり経済を潤し、葬儀も立派にとりおこない、神様までにしてしまった。

三毛ネコだのに性格の良いネコでしたねぇ。

三毛ネコって難しいネコが多いのです。

やはり選ばれるネコって、その様な役割をもって世に送られるのでしょう。

不思議です。

それを受け入れる児島社長の直感と合致したのでしょうねぇ。

 

児島社長は、私と同い年。

慶応大学時代から「学生企業家」として活動なさってたそうな。

「忠恕(まごころからの思いやり)」を理念に

お客様第一、社員第一、社員のしあわせを経営理念にして、

リストラなんてしたことがないそう。

偉いじゃあないですか?

リーダーとはこうした姿勢が一番大切でしょう。

政治やさんよ!ブラック企業家よ!

 

なでしこジャパンの佐々木監督も同じね!

彼女たちは、監督に惚れて、懸命に活躍してると思うな。

佐々木監督のような男らしい大きな心を持つ男性って、そういないでしょうから、

中々、彼氏も出来ないんじゃあないかなあ。

私とて、佐々木監督に惚れとるもん。
 

児島社長、佐々木監督の様な方が、国のリーダーだったら、

我が国はもっと素晴らしい国になるでしょうねぇ。

今のリーダーたちったら、自ら亡国としようとしてるのだから、呆れるわ!

悔しいったらないねぇ。税金泥棒め!

恥を知れ!
 

私が科学者だったら、

「恥しらーず」と、「ごうまんまんじゅう」をつくって、

国会に届けに出向くのに。。。

というか、撒いてやるのに。。。

皆さまいかがでしょうか?

 

では良い7月となりますようお祈り申し上げます。

今月の新月は、15日です。

何か新たなことをなさるのには、

この日を目指したら何らかの効果がありますでしょう。
 

ソクラテス教。。。ニャー