2005.10.21

このところ又、徹夜が続いている。

昼に目覚め猫たちの世話をした後、何気なく窓に目をやると、

何と!道路にネコが血を流して倒れている。

早速、タオルを手にし拾い上げた。既に息耐えている。

車に撥ねられ、頭を打ったらしい。

たぶん我が家の玄関前にご飯を食べに来た帰りだったのだろう。

ダンボールにバスタオルを敷き、ネコを包み、花を添えて市役所の清掃係へ連絡した。

約1時間ほどで遺体を専用の車で引き取りにきてくれた。

担当者に聞くと、一週間に一匹は、車の犠牲になっているようだ。

4年前に広之君というわが子がやはり、車に撥ねられて、お世話になっていた。

遺体は、ゴミセンター柳生園の冷凍室に一時保管され、

毎週木曜日だったか、まとめて焼却されるのだ。

全く、哀れな姿だった。成仏してね。

14日に書き込みしたサバ虎の子猫。

名前を竜馬と名ずけて保護しておりましたが、ラッキーなことに長野県にお住まいの農家へと、

里子に出すことが出来ました。
きっと素晴らしい環境の中で、幸せに暮らせることでしょう。

リナちゃんの格好の遊び相手だっただけに寂しくなりましたが、本当に助かりました。

元気でいてね。

広之君の事件をもう少し、詳しく書いておきたい。
彼が行方不明となり、ポスター貼りもして捜していたところ、ご親切な女性から電話が入った。

よく似たネコが朝、車に撥ねられたらしく道路に倒れていたので、市役所に取りに来ていただいたので、

確認の電話をしてくださいとのことだった。

早速、電話をしたところ既に柳生園へ運んだとのこと。

早速、タクシーで向かった。

園の入り口の左手に動物用冷凍庫があり、担当者が下保谷あたりのはこの箱です。と、出してくださった。

広之君だった。

翌日、焼却される予定となっていたため、間に合った。

早速、大好きだった庭に埋葬することが出来たのです。

もしも、迷子になった動物をお探しの方は、役所の清掃係へも電話でお尋ねください。

冷凍庫内には、他にも多くのダンボールに収まった犬、猫の遺体が安置されておりました。