2005.5.30

動物達の幸せを願う会は毎夜、ご飯やりに出向いていますが、このところ、大分、猫が少なくなりました。

タマミちゃんという、私達について歩き、必ず見送ってくれていた猫が消えてからは2カ月近くになります。

また、私の大のお気に入り、美猫のカルメンが1週間以上も現れないのです。

他にも、数匹現れず、少なくなるのは良いのですが、元気でいるのかとても心配です。

昨晩のこと、突然、子供達がグレーの愛らしい、生後約一カ月ほどの子猫を腕に抱いて、訪ねてきました。
またか!と、不安にもなりましたが、飼ってくれる人がいるから、一晩世話して欲しいとのこと。

どうもその方の近くで、黒猫の兄弟と暮らしていたらしく、ご飯も上げていたとか。

黒猫のほうは、逃げてしまい、グレーの猫が拾われたようだ。

私はまた、子猫のお母さんとなり、スポイトで特別のミルクを飲ませ、テリーヌご飯をあげました。

我が家の猫は興味津々、けれど一匹も、フーと威嚇する子はいませんでした。

仕事をしている私の耳に、ケージの中から可愛らしい、小さな泣き声が時たま聞こえてきます。

そのつど、ミルクを上げ、朝6時に床につきました。

9時、3時間後です。

届けてきた一人、こうちゃんが飼ってくれる人から、すぐに持ってきてと言われたからと、

引き取りにきました。

束の間の子猫とのふれあいでしたが、即、こうして幸せになる猫は少なく、ほっとしました。

それより、こうちゃんは動物が嫌いだった子です。

その子がこうして猫のために行動している姿が嬉しかった。
傘を片手に重そうに、ケージを抱えて去っていく姿にありがとうと、心から感謝!