2005.7.2

動物病院にて誕生してしまった黒ちゃんの子供達二匹は、 しばらくケージの中でおっぱいを飲んで、

順調に育っていたはずなのですが、身体が弱っていると黒ちゃんお母さんは判断し、

自ら、子猫を一匹ずつ、処分してしまいました。

動物の生き方って、厳しいものです。

その為、3日に不妊手術となります。5日あたりには、もとの生活に戻す予定です。

その予定が決まった夕方のこと。

友人があらやしき駐輪場公園で拾ったと、それは愛らしい長毛の雌ネコを肩に乗せて現れました!

約2ヶ月程の子猫です。

私は以前より、そのようなタイプのネコを飼いたいと思っていたので、喜んで我が子としてしまいました。又、5匹となり!それはそれは、又、賑やかになりました。

先輩たちは、ホワンホワンの毛玉のような子猫に対し、フーと威嚇しながらも、興味深々です。

何とか仲良く暮らせますように。

名前は、エカテリーナ女王様のお名前を借りまして、リナちゃんです。

このところ、日も長くなったことから、又、子供たちがネコに会いに遊びにくるよう なりました。

まずは鉛筆削りの練習から始まり、ネコを描くことを義務ずけております。

リナちゃんの出現で、その可愛らしさからきっとひんぱんに通ってくるでしょう。

リナちゃんをどのように描くのか、とても楽しみです。

実はもう一件ご報告があります。
夜、ノラちゃんにごはんあげに出向いてるところで、その番の担当である仲間が、

何と2匹の兄弟らしい子猫を保護したのです。

同じ日にリナに続き、合計3匹ですよー!

どうも私達の活動を知っている人が、時間を見計らって、捨てたらしいのです。

結局、仲間の家で保護し、里親探しをすることとなりました。

捨てるのは止めてください。

手術をして、生ませないでください!と叫びたいですよ。困ったことです。