2005.9.21

夕飯を頂いてるところへ、ご近所のワン公派の方より、屋敷林の中で子猫がないているとのお知らせ。

参ったなあと、ともかく懐中電灯と、ネコフードを持って出向いた。

暗がりの中、子猫のわめき声が響く。朝から泣いていたらしい。

生垣の隙間から忍びこみ、枯葉の上に二匹がおった!

すぐさま取り上げ、家に運ぶ。何とも愛らしい子猫ちゃん。

黒白のと赤とらの雄。早速、ミルクをあげ、寝床をつくった。

わが子達は興味津々。

驚いたことに、約5カ月程のリナちゃんが、舐めたりのお世話!

そのため、リナを可愛がっているフーちゃんがやきもちを焼く!

リナがいなければ、フーちゃんが世話役となっていたはず。

リナちゃんはフーちゃんに可愛がられたための行為でしょう。大切なことですね。

勉強させられますよ。

ともかく困りました。さて、どうなるやら、また、経過をお知らせいたします。