2006.10.16

異常な太陽光線のもと、春日部へと、向った。
途中の社内で、計3名の女性に「お化粧は止めてください」と、言いたくも無いけど、

先輩としての注意をし、、目的地は!といったら、ここでもお化粧?実は。。。
訪問先は「春日部張子」のショウルーム「玩古庵」。
ことしの春、朝日新聞で作業風景の写真を目にし、

「招き猫ミュージアム」の経営者、坂東さんに即、連絡し、ご紹介頂き、やっとチャンス到来だったのです。
来年、4年振りにNYでグループ展を予定している為、今回は、張子の招き猫工房を描きたくての取材です。
嬉しいことに、ご主人の五十嵐健二さんは、ムサビの先輩でいらして、

気さくでとても親切な方でした為、多くのそれは見事なコレクションを見せて頂いたり、

工房での作業現場は、絵心をわくわくさせてくれました。
五十嵐さんの張子は、ユーモラスで、とても温かい。

伝統に縛られず、ダイナミックで、楽しいのです。

奥様は胡粉による下地作り、絵付けは、2人の息子さんと健二さんとの共同作業。

全てが手作業による為、これから年末にかけては、大変です。
ぜひ、皆様、検索なさってお訪ねくださいませ。
日本の手工芸は、世界一!ですよ。