2006.2.20

東久留米のボランテイアグループHAS では、

アメリカンショートヘヤーの年齢、5~6歳の雌、二匹、雄一匹の里親さんを求めております。

飼い主が亡くなったため、急ぎで捜しています。とのニュースが入りました。
どなたか、ぜひ、お願い致します。

もちろん、人に慣れた、可愛いネコ達です。

戌年となり、ワン公のことを多少書かねば、と、実はこれまでうずうずしていたことがありました。
昨年より、PR誌にシリーズで「ハナ」ちゃんという盲導犬の生活振りのイラストを担当していたのですが、暮れに友人と、新宿末広亭に落語をききに行く約束をした直後、

編集担当者からのメールに、次回は末広亭で盲導犬と落語を聴いている様子を描くようにとのご依頼が

届いたのです! 

余りの偶然にびっくりしたのと、盲導犬と寄席に行かれるのだと知り、とても嬉しく思ったものでした。

お陰で、スケッチするため、落語には余り集中は出来ませんでしたけれどね。

仕事のため、その号が市場に出てからでないと、発表できませんからね。

今、やっと、書き込み出来た次第です。
私はこうした偶然がとても多くて、スタッフがそのつどびっくりしています。

とても嬉しくもあり、励みになります。

もうひとつ。
一匹の可愛いワンちゃんと暮らす、友人のお嬢さんは現在、高校生。

ピアニストになる為、毎日猛練習をしています。
そのワンちゃんはピアノの足元でききほれているそうで、

演奏にとちると、はっとして、慌てたような行動をするそうなのです。

何度も何度も、同じ曲を演奏するため、犬も記憶するのですね!
動物は、本当に愛らしいものです。