2006.4.15(ショップデイ)

ただ今、ショップ周辺は、花ばなが咲き誇り、一年の内の、最も美しい季節を迎えております。

やっと、久々の晴天のもと、「ねこのきもち」(ベネッセコーポレーション)8月号(7月発売)の

取材がありました。
昨年も同じ時期に「ねこ日和」の取材でした。

今回は、フーちゃん、コーちゃんと、リナちゃんも加わり、3匹並べて、撮影されました。

担当者は大喜び、こちらも、カメラマンとなり、3匹の撮影に精を出しておりました。

リナちゃんが店の前に出すことは、初めてでしたからです。

そのリナちゃん、長毛の為、毎日の手入れが大変!

忙しい人は飼ってはいけない猫って、本に書いてあったと、

近所の子供のコーちゃんに言われてしまいました。
何せ、アンゴラ猫は、マリーアントワネットが6匹飼っていた猫だったそうですから、

無理もございませんは! 

おつきの人にブラッシングをさせていたでしょうからね。

先週のことです。
谷中の「ねんねこ家」の久芳さんと、ムサビの後輩、陶芸家の山室登志美さんが、

パリで盆栽展を催す為の送迎会をすることとなり、

ムサビの同級、アーティストの魚田元生君と合流することとなり、出向くと、

魚田君は韓国人の版画家、趙 水敏さんと、通訳の徐さんと一緒に待っていました。

そこで、韓国での猫事情を尋ねると、韓国では猫を気持ち悪がり、ペットとして飼う人は少ない。

その為、ノラが増えて困っている。とのこと。
私としては、辛いとこ。
韓国ゆくには、どうも捕獲器を持参しなければならぬかと、考えてしまいました。

税関で何と質問されるでしょうか。

それが、日韓友好に繋がったとしたら、嬉しいですけどね。