2006.4.5

遅ればせながら・・・
3月27日の日記にわざわざ、ベルギーの友人と書き込んだのには、訳がございました。
彼女の帰国前に、フランスでは、トリインフルエンザの恐れの為に、猫が捨てられているというのは、

事実なのかと、質問したのです。

彼女の返事は、ドイツで猫がトリインフルエンザで数匹亡くなったので、

これに反応して、ヨーロッパの大都会で数件あったというのが、事実のようです。
それよりも、もっと大変なことがアフリカで起きている水飢饉です。

それにより、多 の子供達がどんどん亡くなっている。

そのうち、石油戦争ではなくて、大陸では水戦争になることは確実だと思います、とのことでした。
空はつながっています。

アフリカの子供達を守る為にも、どうか、「下落合みどりトラスト基金」を検索し、

ぜひ、ご協力くださいませ。

 

実は、同じ危機を、我が市、西東京市も抱えています。
田無駅、北口より徒歩5分ほどに、それはそれは素晴らしい「東大農場」があります。

坪数、何と!7万坪です!
すでに、移転が決まっており、その後はどうなるのか、マンション化となる恐れもあるのです。

大切な水がめであり、もしも失ったとすると、

広範囲にわたり、水環境、多くの動植物の生態系の破壊に繋がります。
土、日以外は自由に入れますので、ぜひ、ぜひ、お訪ねください。(9時~16時)
牧場はまるで、北海道。牛は草を食み、ダチョウも待っています。
狸は20匹以上もいるらしい。

ためふんを捜してみてください。狸の習性にびっくり せられることでしょう。

春は桜、花みずき、秋ともなれば、地続きの演習林の紅葉といったら、まるで京都です。

一年を通じて、見事さを味わえることでしょう。

ご入場の際には、必ず、事務所の名簿帳に記名だけは、忘れないでくださいね。

「東大農場のみどりを残す市民の会」では、会員募集中です。
ご連絡先は、代表、宮崎啓子 TEL 0424-64-0657 どうぞ、宜しくお願い致します。