2007.6.15

紫陽花の美しさに心打たれる季節というのに、この猛暑は本当にクレイジーですよね!

皆様、お変わりございませんか。

我が、困ったフーちゃんには、またたびつきネズミではおとなしくなりませんでした。

何んせ小さいため、すぐにどこかに消えてしまいます。

ライオンの泣き声の真似したりしたとて、リナちゃんがびっくりするだけで、彼には効果なし。

他にもあれこれ試しましたが、結局は、勝手に遊びに行かせることになりました。

リードでの散歩では、彼のエネルギーには、とうてい足りない。

満足しては戻ってくるので、ご近所のネコ嫌いのご主人に怒鳴られるかもしれないけれど、

まあ、その時又、考えることにしたのです。
そのお陰で、大分、我が家も静けさを取り戻すことが出来て、ほっとしています。

本日、「猫びより」の編集者とライターさんがショップを訪れてくださいました。
9月号に、2ページにわたり、私の世界をご紹介してくださるそうで、

下見と、打ち合わせのつもりが、せっかくなので、あれこれ話しているうちに、全て、終了!

ネコを飼えないお二人だったもので、わが子達には満足してくださったようです。
9月号では、「CATS」でも、エジプト紀行が掲載される予定ですし、有り難いですよね。
ショップが9月に15周年を迎えるため、本当に、メデイアのお陰でここまでこれたとも思えるので、

感謝の気持ちで一杯!励まねば!

池袋コミュニテイカレッジでの、子供創造教室の講師は、2ヶ月前に終了させました。

生徒が少なくなりましたし、もっと、自分の為の時間が欲しいからです。
けれどご近所の子供達は、毎日のようにネコと遊びたくて、やってきます。
余裕があれば、ネコの絵を描いてもらったり、ネコに対してのアドバイスをしたりしています。

早起きできれば、保育園児がお散歩時間に家の前を通るので、

ネコを少しでも知って欲しくて、リナちゃんを触らせたりしています。

子供たちのきらきらした、喜びの瞳には感動させられますよ。

子供には、ネコ嫌いはいない筈です。

大人が洗脳させてしまう為、大切な出会いと云えると私は思うのですが、いかがでしょうか