2007.9.8

台風9号はえらく暴れて去りましたね。
皆様はいかがでいらしたでしょうか。
打って変わった青空の下、えらく変わった品川の駅より、向うは高輪和彊館。
そこでユニークな文化、芸術、執筆活動をなさってる方を讃える「国際アービック協会」主催で、

「第一回赤いバラ大賞」贈呈式が行われ、

友人の元読売新聞海外特派員の高木規矩郎さんの本

「死にざまの昭和史」(中央公論新社刊、1890円)と、

フラメンコダンサーの長嶺ヤス子さんの本

「差し押さえは白い花びら」(情通コミュニケーションズ刊、 1260円)が表彰されるため、

お祝いに出向いたのです。

個性溢れるステキな方がたとの出会いがあり、とても楽しいひと時でしたが、

長嶺ヤス子さんとお話出来たことは大変なご縁を感じました。

といいますのは、ネコ援護だけでなく、彼女は田無で空襲にあったのだそうです。

彼女はネコ好きではありませんでしたが、昭和55年に原宿でネコを轢いてしまったことから、

ネコ援護活動が始まり、現在は約130匹。

私と話す前に携帯電話でお話をなさってらしたその内容は、又、ネコが増える内容だったのです。

いろいろお話した中で、とても腹立たしいのは、もちろん捨てる人が一番悪いのですが、

手術代金が猪苗代では雌4万円、雄2万5千円だそう。

私達は、雌1万円~1万5000円ですよ!


皆様、どう思われますか。

もしも、何か協力したいと思われましたら、まずは長嶺ヤス子さんのHPを開いてください。

11月5日に護国寺にて、お経に合わせて、フラメンコを踊るそうです。無料です。

私も行くつもりです。

そして 15日のチャリティバザーの売り上げの一部を、寄付しようと思いました。
ぜひ、高木さんの本と、長嶺さんの本を書店で探してください。

それぞれの魂の叫びを味わって頂きたいです。