2009.7.31

夏休みに向かい、ご挨拶をしたばかりですのに、何とも腹立たしい事件が起きてしまいました。
2ヶ月前あたりから、ノラちゃん達にご飯上げしている公園の脇通りを、

ビニール傘の柄で、車止や鉄柵をカンカン叩きながら、ネコや私達をおどす、

70代の体格の良い、帽子をかぶった男性が時間に合わせて現れはじめたのです。

そのうちに「ネコに餌をやるな!」と凄い剣幕でおどすようになり、

3日前には、仲間が傘で追いかけられた為、ちょうど家の前を通りかかったパトロールに報告し、

その時間にその場所をパトロールしてくださるように頼みました。
翌日の晩、出向いたところ、傘を振りまわし、ここで、餌」やるな!と、

わめきながら私達の前に寄ってきたので、

私達は東京都動物愛護推進委員として委任され、西東京市からも認可されておこなっているのです、

といいますと、

何言ってんだい!保全課の山田さんに訊いたが、そんなことは認めていない、と、いってたぞ! 

餌をやるからノラ猫が増えるんだ!と怒鳴りながら、

ネコが食べていたお皿や道具を足で蹴飛ばしはじめたのです。

その上、私が常に首から下げている、推進委員の証明書をもぎ取り、

返してはもらいましたが、一応こちらとしては、あなたのお名前と住所を教えてください!

と、頼みますと、去ってゆきました。

これは全くの暴力であり、すぐに、交番へ向いました。
約束の時間にパトロールしてくだされば、あれほどまでなことはなかっただろうにといいますと、

耳にはしていましたが。。。曖昧。
一応、我々の話をメモしたとて、私の名前、連絡先を書くこともないので、

その頑固爺の似顔絵と、住所、名前、TELを自ら、書きましたよ。
全く、緊張感、責任感のなさ。には、呆れた!
もう一人、私達がもめてる周辺を、ジョギングしている青年がおりましたが、全く、無関心!
私は、爺はもちろんですけど、その二人の姿には情けなかった!ですよ。

私の記憶では、保全課に山田さんはいないはずとは思いましたが、

一応、保全課にTELして、課長にお伺いしたところ、やはり嘘っぱち!のでたらめ!

フルネームは山田太郎か?

会としては安全を考え、餌やりの時間、順序、方法を変更することにしたのです。
その爺の為に、ネコ達がびくびくしだしており落ち着いて食べられず、本当に困ったことです!

そこでネコに餌やりをしている方へのアドバイスですが、
雨の日や、臆病なネコには、鳥の胸肉をゆがいたのを、ちぎり、固まりを投げてやります。
そうすれば、ネコは銜えて、安全な場所で食べられます。
特に今の時期は、なめくじや、アリがたかりますからお薦めですよ。
長くなってご面なさい。ネコに対しての理解が広がることを、祈るばかりです。