2009.8.1

昨日の日記に書きました、鳥の胸肉あげは、他に、慣れないノラちゃんを獲ずけするのにも使います。

捕獲しやす くする為です。
それと、事件が起きた場合は110番にすぐTEL。これしかないようです。

このところ時期もあり、子猫を保護せざるおえない方が多くなりました。
それも、目に異常のある子猫が多く、本当に大変なのです。
ネコは地面に近い行動の為、異物が目に入りやすく、爪でひっかく為、

ひどい場合は失明ということになりやすいのです。
そうしたネコを保護することの難しさです。
健康なネコでさえ、里親捜しが大変ですのに、それを自分の子として、受けなければならないのか。

私は、獣医さんと相談し、安楽死の方法もあると考えます
。 獣医さんによっては、それはタブーの方も多いようですが、

たまたま、保護してしまったネコを全て、責任を持つべきなのか。そんなことは出来ないですよ。
全てのネコに手を差し伸べることは、無理でしょう。
本当に捨てる行為には、腹が立ちますよ。

8月1日号の広報西東京「猫との共生について考えてみませんか?」と、

半ページを猫に関しての市民への理解と、協力を願ったページが私のイラストを添え、掲載されました。
これに関しては、私達、愛護推進員も参加してまとめられた記事となりました。
ビッグニュースとしては、長年の願いであった不妊、去勢手術に助成制度が

9月1日よりスタートすることになったのです。

雌は1万円、雄は5千円までです。嬉しい発展です。
が、飼い主はともかく、責任を持って欲しいものです。切に願います。