2009.8.26

朝夕は大分、秋めいてまいりました。
皆様は夏休みをどのようにお過ごしでしたか。
私は取材を兼ね、22日~24日まで、伊豆から瀬戸まで出向きました。

MOMAでアフリカ展を鑑賞。
伊東市に住む、弟の車で周辺のギャラリー巡りをし、

名古屋では、岐阜に住む私の絵のフアンと駅で落ち合い、招き猫の工場のある瀬戸へ出向きました。

今回で3回目の訪問です。

1月の展覧会へ向けての制作の為にどうしても、見ておきたかったのです。

その工場は昔ながらの古くてとても味のある工場なのです。
近代的な工場には、いくら手作業をしていても、無機質にみえます。
薄暗い中、多くのまだ未完成の猫たちが、絵付けを待っています。
完成された猫たちは、出番を待っています。
それぞれに表情があって、その情景には絵心をうずうずさせられるのです。

9月27日、28日に「瀬戸招き猫祭り」が行われます。
ソクラテスも出展を求められたのですが、展覧会の準備に集中したいので、おことわりしたのです。

確かその前に伊勢でも恒例の招き猫展がある筈です。
一度、ぜひお訪ねくださいませ。 私も一度は訪ねたいと、思っております。

さあ!しっかり歩みましょう!