2009.9.8

実は、6歳で捨てられたコナちゃん。現在、9歳になります。
日曜日の晩、脱走してから、戻りません。
お隣のお庭にいるのを、本日確認出来たので、捕獲器をかけています。

難しい性格の子なものでこうなりますと、大変です。増して、お隣はネコ嫌い。

困りますとおっしゃられても…。クスン。

昨年、アパートに捨てられたおじいさんネコのハナちゃんは、

5日前より、表のダンボールハウスで暮らしています。
仲間と反りがあわず、かなりのストレスだったのでしょう。
エイズらしき現象が目の周り、口元に現れていたのが、すっかりきれいになってます。

ともかく、成猫を捨てるのは、酷です。
子猫でしたら、時が経てば次第に仲間とも何とか慣れますが、特に、雄は難しい。
喧嘩っ早いし、問題をおこしやすい。
コナちゃんは雌ですが、小心もので、油断するとすぐに噛み付くのです。

大分、慣れてはきたのですが、とても残念です。何とか、捕獲出来るとよいのですが。

さぞかしおなかも空いてることでしょう。可哀想でなりません。

ハナや、コナちゃんのようなネコは、仲間のいない一匹生活が望ましいのです。
捨ててったもとの親が、本当に憎いですよ。
彼らはもとの親の元に行きたいのでしょうに。
明日は解決しますように…