2011.10.1

秋の夜は更けて。。。

すだく虫の音に。。。

疲れた心癒す我が家の窓辺。。。

静かに静かに幸せはここに。。。
 

ご存知でしょうか?

大橋節夫のハワイアンソングです。

私は目下とっても恋しい歌なので、CDを調べてもらいましたら、

ありませんそうで。。。

どなたかレコードでもお持ちでしたら、貸して欲しいです。
 

仕方ないのでネコご飯届けの帰り道、ポイ捨てタバコを拾いながら口ずさんでおります。

昔の歌は素晴らしい!
 

えー!

9月29日

岩波ホールにて「沈黙の春を生きて」を鑑賞して参りました。

レイチェル・カーソンが50年前、

科学物質は放射能と同じように不吉な物質で、

世界のあり方、そして生命そのものを変えてしまいます。

今のうちに科学薬品を規制しなければ、大きな災害を引き起こすことになります。

と警鐘した、大ベストセラー著書「沈黙の春」を、

ベトナム、アメリカ、いまだ癒えぬ枯葉剤の傷痕というテーマで、

坂田雅子企画監督により映画化したのです。
 

私は、昨年の10月に官元総理がベトナムに原発を売り込んだことで、

いまだ枯葉剤により多くの子供達が苦しんでいる国に、

被爆国であるこの 国が原発を推進するとは!

と!怒りを覚えて活動が始まりました。
 

人間はとんでもないものを生みましたね!

本当に悔しくてなりません!
 

我が家の周辺に住まう9条の会の集まりで、

原爆も原発も同じだと、いろいろと語りましたし、文章にもしました。

けれど企画者から、皆さん全く関心がないのよ。。。と、こぼされた。

そのうち3.11ですよ!
 

何なのでしょうねえ

私には全く理解が出来ません。

先日のデモだって、主催者は大江健三郎さんを含め9条の会の方々でしょう。

事件が起きないと行動しないのですか。。。
 

ぜひ、「沈黙の春を生きて」をご鑑賞くださいませ。

10月21日まで上映しております。

映像に写る子供たちの姿は、これから被災地でも起きることでしょう。

原発推進なさってる多くの方々は絶対に観るべきでしょう。

どのように責任をとるのでしょうか?許せないですよ!
 

最後にレイチェル・カーソンのプロフィールです。

1907~1964

数々のベストセラーを生み、1962年に代表作の「沈黙の春」を上梓。

1964年、癌により他界。

化学薬品産業に対して反旗を振り上げた勇気ある女性として敬服。感謝!

アル・ゴア氏は彼女がいなかったら、環境運動も始まることはなかったかもしれない

と、述べていたそう。

晩年、でぶっちょな黒猫ちゃんと暮らしていたらしい。

微笑ましいスナップに心安らぎました。
 

皆様にとりまして、良い10月となりますように。。。