2011.3.10

寒い冬の楽しみのひとつに、メジロがみかんをついばみに来てくれることです。
調度、私の座っている席から、正面のあたる位置。ぶどう棚の柱に器をセットしてあって、私は、食事中、仕事中でも、仲良くカップルで訪れるメジロの姿を楽しめるのです。
けれど、もうそろそろ、みかんが手に入らなくなる前には、来なくなりますので、寂しくなります。

そのメジロをわが子、ララちゃんはハントしてしまいました。
我が家に来るメジロではなく、別の場所からくわえて、庭でもてあそんでいるのを、発見
! すでにぐったりと、息もなく、それでも美しいお茶色の身体に羽の際は黄色くて、埋葬するのは惜しいくらいでした。
調度、近所の子供たちが遊びに来ていたので、見せましたけど、余り反応が無くって、がっかりでした。

1日のことです。
後日談で申し訳ございません。
丸の内オアゾビルの丸善での、「CATアートフェスタ」最終日に、ねんねこ家の久芳さんと、仲間が出品しているので、出向きました。
9月にねんねこ家さんの企画により、「猫町ギャラリー」で仲間達展を催す予定で、打ち合わせを兼ねてのことでした。

その後、地下鉄方面へ向かう私の目に、美しい中世の女性がプリントされてるポスターが柱に貼られているので、よく見れば、何と!マリーアントワネットの画家「ヴィジェ・ルブラン展」、調度、初日でした。
早速、小雨に濡れながらもドキドキしながら、会場の三菱一号館美術館へ向かいました。

実はです!
抱えているお仕事が、モーツアルトの世界を描かねばならず、日夜、ファッションの為もあり、マリーアントワネットの映画のDVDや、本でしらべていた最中だったのです。
思いがけず、本に載ってる絵画の原画が目の前にあるのですよ!夢のようでした!
信じられますか!

それはそれは素晴らしく、美しい!見事な作品群です!
その絵画を又、見たいと思ったとて、ベルサイユ宮殿やルーブル美術館へ出向かねばなりません。
ルーブルなんて、広すぎて、作品は多すぎて、とてもその絵画の部屋にまでは、見事な作品に圧倒されて、 辿りつけないでしょう。
3度出向きましたが、モナリザでクローズ。しぶしぶ出口へが、現実です。
ベルサイユ宮殿は一度だけですが、それとてあまりに見るものが多すぎて、印象は薄いでしょう。
ぜひ、ご覧になってくださいませ。
5月8日まで催しております。
それに三菱一号館の中庭がとても素敵ですから、私ももう一度出向き、そこでコーヒーを味わいたいなあと、思っております。お勧めです!