2011.9.2

ハナちゃんは、車のなかでの火葬をお頼みしたく、
イエローページから、「ファミリーペット,ソサエテイ」を見つけ、連絡し、
9月1日午後3時、白い大きな車を背にした、とても礼儀正しく温厚そうな紳士、
ファイナルプロデューサー、上原昭二様の手にお渡ししました。

火葬は広い場所でなされるらしく、家で連絡を待ちました。
約3時間後、
白地に金の菊がほどこされた、きれいな袋に納まった骨壷を受け取りました。
可愛いお位牌まで付いて、2万円です。
とても良心的でしょう!ほかでは、3万が相場。
浅草の友人は4万円~5万円だったそう。

書かれている俗名は「久世家愛猫ハナ。。。」下が残念ながら読めませんが、
天地9センチ、横幅3センチ、金色のプラステイック製の袴にセットされてます。
「ハナちゃんの足に鉄が入ってました。たぶん手術したのでしょう。」と!何と!
その為なのか、足の動きが他のネコとはちょっと違っていた。

それだけ大事にされてたはずですよ。
それが捨てるという事態となったのは、どうした経緯だったのか?
手放すほうもたぶん辛かったでしょうに。。。

上原さんとお別れし、もとのケージの中に安置いたしました。
冷たくなったとて先ほどまでは、ネコの身体だったのが、箱に収まった骨。
これまででしたら、すぐに庭に埋葬したもので、余り感じませんでしたけれど、
何ですか存在がなくなるっていうのは、複雑な気持ちですねえ。

けれど体調が悪くなり、ほんの数日でお迎えが来たのには、本当に感謝です。
これまでは結構、死の間際は苦しんだ子が多かったですから。
やっぱり、老衰だったのでしょう。

ファミリーペット、ソサエテイ 連絡先
    0120-52-9962
東京全域、埼玉全域、神奈川一部出張範囲だそうです。

我が家には、まだ7匹おる。
その日がくるのは、ゆっくりにしてね!神様!