2013.9.10

昨日の早朝のことです。

我が家の裏手にあたる所に、

私が高校3年の時の担任の先生が住んでおられるのですが、

その先生より、

「久世さん、庭にたぬきの子供がうずくまっているのよ。

 どうしたら良いかしら。。。?」とのTELあり、

あれこれアドバイスした後、又TELあり。

「水やら、ネコフ―ドをあげても、何も食べようとせず、

 庭を歩きまわってるようで、姿が見えないのよ」とのことで、

たぬきの本を出版した萩原さんにTELし、

2人で先生のお宅へ出向き、庭をみまわったけど、姿は見えず、

写真を見せていただいたところ、元気そうな子たぬきだったので安心し、

裏の屋敷林にいるかもしれないと出向き、あちらこちら点検したけれど解らず、

庭に転がっている柿の実を拾って先生の庭のあちこちに転がし、

食べてくれますようにと祈りつつ、

キラキラした朝日をたっぷり浴びながら、家路へ向かったのであります。
 

実は、先生の家庭生活をにぎわしている三毛ネコのさくらちゃんは、

毎夜餌やりに出向いている、さくらの子供なのです。

嬉しい関係です。
 

さて!わが子となりました2匹です。

6日の午後、3時30分頃でしたでしょうか。

石巻より約400キロもかけて、「アニマルクラブ石巻」代表の阿部智子さんと

黄色い車でやって参りました!

何と、ドライバーは映画「犬と猫と人間と」の監督、宍戸大裕さんだったのですよ!

阿部さんは噂のとおりのすらっとした個性的な美人!

まるであの映画のシーンを眺めているような出会いでした!もちろん、感激ですよ!
 

2匹の姉妹ネコちゃん!

5月26日生まれなので、大分、写真で見るより成長してます。

ルイ、ミミちゃんと、調度一歳違いです。

キジトラといっても、エジプト産のアビシニアンの血が入ってるような美しい飴色。

一匹の方が少々色が薄く、名前を「ルル」とし、

もう一匹を「ナナ」ちゃんと決めました。

ちょうど新月にあたり、ルナは満月でしょうが、ネコには月が似合うでしょう。

ということで、決めちゃいました。

女の子は大人しいですねえ。

又、姉妹なので二匹で行動してくれるので、ほんとうに楽ですよ!
 

早速、ご近所の子供たちがやってきて、大騒ぎ!

先住ネコ共の反応は、まだよくわかりません。

珍しく、気難しいチャ子ちゃんが唸りもせず、眺めているだけです。

ミミは中々です。チャ子との関係も悪し。。。

現在、コナちゃんと、ルイちゃん、ミミちゃんを庭から室内に戻したら、

2階にあげることにしてます。

いずれはルルちゃん、ナナちゃんが2階住まいになるやもしれません。

表に出さないようにする為です。
 

とうとう、我が子は10匹となりました!

こんなことになるのなら、もっと、前に救ってあげられたネコもいたのに、

と思いますと、胸が痛みますが、仕方ないですね。

経験からのことですから。
 

映画「犬と猫と人間と」の映画の上映館を、宍戸監督が求めていらっしゃいます。

素晴らしいドキュメントですので、ぜひ、企画して頂けないでしょうか?

被災地の動物達の現状は、多くの日本人は知るべきでしょう。お願いいたします。
 

さて!オリンピック招致が、東京に決定してしまいました!

安倍総理は、世界に向けて大ウソをつきましたね。

6年後はご自身が総理を辞退しているおつもりの、

無責任な発言なのかもしれませんねえ。

私も試みましたが、

IOC関係者には「NO!TOKYO ORIMPIC 2020」の葉書を

多くの方々が相当な数送った筈なんですけれどね、ご覧になってないのでしょうかしらん。

被災地の方々のことや現状を思えば、どうして今回は遠慮しようと思わないのか、

私には解りません。

まして福島原発は収束してないし、これから益々、ひどくなるやもしれないのです。

ゼネコンでさえ、被災地復興よりも美味しい仕事のほうにまわり、

現在でも人材、資材が不足とおっしゃってるそうな。

ともかくコンクリートに使う砂利を陸のはもう採りきった為、海底から採石するそうで、

塩分を含んでいるのだし、どうなるのでしょうねえ。

あれこれ考えると、はしゃいでいる場合ではないのでは?

暑いシーズンの建築は、特にセメントが乾きやすい為、

水分が多くて、もろいそうです。怖い!
 

世界遺産となった富士山だって、まだ決定したのではなく、

今後の状況により、破棄されるやもしれないのに、

どうしてあれ程多くの人々が、登るのでしょう。

有料と、人数制限もしなければならないはずなのに。。。どうしてでしょうか?

解りませんねえ。
 

私は美しいものは、遠目で眺めていたい人です。

お芝居も近場での演技を観るのは苦手。

皆様はいかがですか?
 

アメリカで大人気の「ねこのピート」という

ジェームス・デイーンさんの描いた青い猫の絵に、

ミュージシャンのエリック・リトウインさんが歌と物語をつけた絵本が

日本に上陸したそうな。

トラブルにあってもくよくよしない「かなりさいこう!」が口癖の

超前向きな青いネコのキャラクターだそうです。

その本の翻訳者の大伴剛さんが音楽と読み聞かせの会の活動をなさってるそうです。

良いですね!

原画は浅草橋の「ギャラリー、キッサ」で見れるそうです。

ピートのような気持で生きたいものですねえ!生きましょう!