2014.6.9

ひどい梅雨でした!

雨脚のひどさ、やっと上がってホッとですが。。。
 

6月6日のことだあ!!!

夕方、仕事の打ち合わせをしているところへ、突然、市役所、保全課の課長が訪れました。

ネコのことでは好意的な方で、親しくしている方です。
 

何と、我が家近くのマンションの住人から、

ベランダに子猫がいて何とか保護してほしいという連絡で訪問し、

その子猫をどうしようかとご相談にみえたのです。

ということは、私が保護するということです。

で、私が乳母!となりにけり。。。

ちっこいそれは愛らしい子猫です。

ボデイは白。しっぽが黒。頭に黒い模様が2か所。

このタイプの出所は決まっており、我が家の周辺に兄弟が数匹いるのだ。

ドミノもその内の1匹にあたる。

手術をしてない証拠であるのだ。
 

既に歯が生えているので、生後約1ヶ月か?

課長には、ともかくミルクを上げないとさぞかしおなかがすいているでしょうからと伝えて、

買いに出向いていただけたので、助かった。

ミルクをあげていると、何と、ルルちゃんが興味津々。

ナナちゃんは恐ろしいものを見るように、近づこうとはしない。

姉妹でも全く性格が違うと、はっきりみせてくれた。
 

ルルちゃん、子猫の相手をしてくれても、学習してないのでおしりをズ舐めることはせず、

ただ手を出して、ちょっかいをするだけ。

ちょっと目を離すと、乱暴な行為をするので、油断ならず。

ふだん、私に近づこうともしないのに、子猫見たさで、私にすり寄る。

おかしいったらない。
 

そんでもって2日経過の昨日。

庭に、お兄ちゃんと妹さんを伴ったお母様が、ネコのことで。。。と訪れた!

ネコは苦手なのですが、雨の中、駐車場で泣いてるので保護してしまいましたが、

2晩鳴かれて眠れないし、ご近所にご迷惑ですし、主人は1週間前に、転勤で。。。と、

何とかなりませんかと泣かれてしまい。。。

小学5年生の利き腕を骨折しているお兄ちゃんは、飼いたいようと、おっしゃる。

妹さんは怖がり、初めは部屋に入ろうともしない。
 

そこで、保護しているちび助をケージから出し、

「ほら、可愛いでしょう。怖いのはネコのほうなのよ。」と、抱かせることに成功。

ともかく我が家で保護しましょうと約束をし、夕方お届けということでお帰りになりました。

それから数時間後TELがあり、子供たちがもう少し家に置きたいとで、折り合いがつかず。。。

で、又、後日となり。

お父様が単身赴任となり、家族としても寂しでしょうから、ネコがきっと慰めになる筈。

何とか家族になりますよう、祈るばかり。
 

ネコ事件以外に、

入退院を繰り返してきたうつ病の友人が、お家族との折り合いが合わず。。。での訪問の繰り返しでもって、

本当に何てこった!

これも私の仕事かも。。。

「神さん、その分元気にしてね!」と思わずつぶやいた私です。
 

ともかく、うつ病や何やらと介護をなさってる方は、

さぞかしご苦労が多いことでしょうと思うばかりでした。
 

もう一つ気になること。

原発などは別として、海外からの移住者に対しての役所の扱いの悪さに直面。

書面など、せめて英語での書面も用意するべきなのに、難しい日本語のみ。

いろいろな手続きのめんどうさ。

海外に暮らすということは、全く大変です。

きっと、日本人も海外で苦労なさっているのでしょう。
 

集団的自衛権が成立したとしたら、どうなるか!

母国がしっかりしていないと、海外で暮らす日本人に何が起きるかしれないのです。

特に子供たちが、仲良くしていたのに、突然、いじめに合う羽目になったりするのです。
 

平和。。。大切ですねえ!