2015.5.22

5月だというのに夏日が続いたため、

我が家をぐるっと美しく咲き誇っていたノースポールもすっかり枯れて、

いまでは土面にお白粉花の成長を待つばかりとなりました。

    

 

そんな折、以前よりとても気になっていた

「リニアモーターカー」の危険性、現状の勉強会が渋谷であり、出向きました。

ゲストは山岳カメラマンの志水哲也さん、自然保護協会の辻村千尋さん、

大鹿村の住人の前島久美さんに、

山岳ガイドの山田哲哉さんが司会を務められました。

やはりリニアも原発と同じく、問題ないよ!といわんばかりに

場所によっては、お金を配って安心させ、大事な大自然を破壊させ、

隠ぺい状況で調査のボーリングをあちこちで行い、河川、地下水を枯渇させているのです。

しかも、住人の意見対立。

殆どがトンネルで、陸を走るには30メートルの壁!これって電信柱より高い!

それが南アルプスに出来る!
 

大鹿村は日本でもっとも自然の宝庫ともいえるその環境が、工事の全体の工場になるそう。

予算とてばく大!

JR東海の民間事業。これがとてもやっかい。

その上、とても払える額ではない。

そうなると税金がたっぷり使われることになり。
 

ボーリング調査は24時間も行われ、その騒音がアルプスに響く状況。

工事がはじまれば、多くの工事トラックが往来する。

トンネル工事から出る土を山に上げる?捨て場所がない?

多くの電力が必要なため、原発は再稼働にむかう。
 

その間に火山の爆発、地震とて起こるやもしれない。
 

人口は減るというのに、一体どうして名古屋まで40分で行かにゃあならんのさ!

もうこれ以上開発はいらぬ!
 

まずは今現在苦しんでいる、東北被災地の復興でしょう。

あちこちパッチワークのように、日本は問題を起こし、すべてが中途半端。

オリンピックにしたって、競技場問題だって最初から無理とわかっていたでしょうが。

解体してから、予算がない!バッカとしか言いようがないね!
 

どうか皆、様開発により河川、地下水が枯渇している状況から、

環境問題を自分のこととしてお考えになってくださいませ。

地下水の枯渇って、地盤沈下の恐れもあるし、生物の生態を狂わせる。

これって私達の身体にも、影響してくるのでしょう。
 

大井川の枯渇の恐れも現実になるやもしれないそうです。

認可がとれると、ストップが難しいそうですが、

何とか子供達の未来の為に反対してゆきましょう。
 

本当にこれ以上日本を破壊しないで!

              

リニアモーターカーに関しては

「リニア。市民ネット」

「悪夢の超特急、リニア中央新幹線」樫田秀樹著 旬報社刊 1728円
 

又、上記に明記しましたゲストそれぞれもどうか検索なさってみてくださいませ。
 

こんなことでアチキの制作は益々遅れ!困るのことよ!よ!