おすすめの本、我が猫近況

 久し振りに本のご紹介

最近、新たに司馬遼太郎の本にはまってます。

「全講演1」
これが日本の歴史を学ぶのには実に解りやすくて面白いです。
No.2を是非読みたいのですが、
古本なので、神保町辺りで探すしかないかなぁ。

「ロシアについて」は、北方領土問題について考えさせられますよ。
文春文庫 620円+税

                          

他色々とたまってしまいました!
あとは、
原田マハの「20 CONTACTS 消えない星々との短い接触」
幻冬舎文庫 500円+税
マハさんの本も、本当に見事な想像力に敬服、感銘させられます!

電車事故が多くてイラつく方へ・・・
ぜひ1冊、遠藤周作のエッセイをお持ちなさいまし。
面白過ぎて笑ってしまう。不謹慎かもしれないけど。
イラつくと健康にも良くないでしょう。
笑いは百薬の長でーす。
「ボクは好奇心のかたまり」など・・・

          


最後に今読んでいる司馬遼太郎の本をもう1冊ご紹介。
「八人との対話」文春文庫 680円+税
八人目のアルフォンス・デーケン上智大学文学部教授の対話に
ユーモラスの大切さが書かれています。
「私はユーモアと健康のかかわりに関心を持ってます。
 アメリカのある病院では原則として、1日1回笑わせる努力をしています。
 ある医者が、患者の退院までの日数を比較したところ、
 この病院の方が早く退院する結果がでている。」と。
八人との対話の内容の素晴らしいこと。
こちらもお薦めです!

本って本当に素晴らしい!
知ることの楽しさよ。
けど、すぐ内容を忘れるのが私の弱点ねぇ・・・

 

 我が猫の最近の様子も少し


やはり寒くなるとピッタリ寄り添って、仲の宜しいこと!
ナナちゃんは、玄関をトイレとするようになり!
困った奴。
風水では玄関にトイレはタブーとされているのです。
タブーと名前を変えるか!